| 禁煙外来開始 |
禁煙外来はいろいろあるのでネットで調べないといけない。わりと偏在している。 まず保険が利かないといけない。保険が利かないなら市販のニコチンパッチと基本的に変わらない。 保険が利く禁煙外来だと、ニコチンパッチの濃度が高く、しかも市販が1枚400円以上とタバコを買ったほうがいいような値段なのに反して、保険適用だとパッチ自体は100円程度である。それに診療費加えても1日200円を超えない。 今日で3日目で、医師いわく、一番つらい頃なのだそうだが、そうでもない。 昨晩など、カルマ・キャンプ襲撃とニャラ空港出発の飛行機のハイジャック事件をずっと連続的に翻訳し続けて、まったくOKだった。 今日は、人間が煙を吐くのが不思議に思えるようになった。また激しく食べていたミンティアもやめた。 これで天気がよく暇が外でつぶせたらもう少し楽だが、あいにくの雨で、タバコが恋しい。 いや、今回は確実にいけるだろう。 1日4〜5箱だったから、1200〜1500円である。タバコだけで。1ヶ月で36,000〜45,000円である。しゃれにならないのはわかっていたが諸般の事情で、人をイライラさせて平気な連中と生きていくことができないためにそのようになったのだ。 そういうわけでこれから4万円前後全く浮く。
禁煙が以来行く前に2週間ニコチンパッチを試したが、それだけで4〜5箱が、1箱強に減った。それでもよかったが、たまたま調べていた禁煙外来のある病院の前を自転車で通りかかったので受診したのである。
これは自転車のおかげである。自転車は2万数千円かけたので、半月で禁煙に換算すると半月で減価償却する。
ぼくはこんなに健康になって正しい行いをして何をしたいのだろうか。まあ何かひどく悪いことが待っているさ。
|
|
|
|
|
|