| 毎日の電話取材受ける |
ここのところ知らない人とたくさん話す。
1.深夜2時頃携帯に電話がかかってきてスーダンNGOへの参加を求められているのだが、それは信じてよいのかたずねられる。 A.それは詐欺だと答える。 2.いきなりデモをやろうといわれる。 A.動員力ないし、ダルフールなんて誰も知らないので、チラシ配りをすることに変える。8月3日。 3.毎日新聞記者から電話取材を受ける A.本当はウェブにすべて書いてあるから、それを読んでくれと言いたかったが、僕のサイト上ではない情報のあるサイトを教える。 4.ダルフールにおけるアメリカの可能な行動についてメールで質問を受ける A.国交正常化をえさにして体制を抑えつつ、アフガン・イラクへの過剰展開を再検討し、ハルツームが国連軍を攻撃した場合には先制攻撃してもよいかもしれないと答える。 5.卒論でダルフールを扱いたいのだが資料を教えてくれとメールされる。 A.メールだけか・・・ともろに腹が立ったが、どこかウェブが使えるところあって話すなら教えると言う。 6.チャドの日本人の女性からダルフール難民の写真を送ってもらうよう計画していたら、NGOが方針変更で急遽帰国することになったことについて、彼女のパソコンが日本語表示できないので英語でやり取りする。
後は覚えきれない・・・
これらにはJapanese for Darfurでのたくさんの連絡は含まれていない。 ぜひヒューマン・ライツ・ウォッチ http://ww.hrw.org/ の日本語のページを見てもらいたい。 その最近のダルフール関係の日本語の記事は基本的にぼくが訳しているものである。相当直されるが。めげない。 ICCがスーダン大統領を告訴してから今3本目の記事を翻訳している。これは口語体だから大変ではないが、法律関係の記事は死ぬ。
そして暑い。おなかが出るのが止まらないし。睡眠の乱調も止まらないし。
こんなに暑いのではとっても就職活動はできない。まいったな誰かから金借りよう。
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