| エコは嫌いだが、エコで金が儲かるのはよい。でないとエコエコ共産主義だ。 |
不平等大好きですよ。 だが機会の均等、公正な競争に関する国家権力による厳しい規制がある場合に限ってだ。 というわけで自由競争と言うのは、強大な権力の使用法の問題であって、自然主義的な競争原理などの問題ではない。 それは地球温暖化が温暖化ガスが原因だというミクロの実験結果を根拠にシミュレーションして何十年後の人類没落を嘆くのと似ており、価格競争と言うミクロの自由競争を、全体に適用するのは間違ったことである。
バカに限ってエコとか自由競争を矛盾なく使う。
矛盾するに決まっているだろうが。
しかしエコであってなおかつ儲かる場合に限って、矛盾は一部解消される。
マイ箸・マイ・バッグの次はうちわである。
問題はうちわが現在プラスチック製であることであるがそれはさておく。 問題は単なるうちわでは全く儲からないということである。
そこでアロマオイルを浸して再利用できるうちわを開発する。
これは売れる。そこのお前やれ。センスの場合は既に香をたくと言うのがあるが。
まあ誰でもできることなので儲かるのは短期であるが、うちわが復権して、エコであるとともに日本文化回帰という文化現象を生む。
単に匂いでなく、アロマオイルなのが良いのである。エコと健康の癒し、バカな女は買うに決まっている。
商売なんかそんなものだが、ぼくは商売に関心がない。それが関心がないのは、うそ臭い保険を売る外交員にはなれないのと同じ程度にである。
そこの暇な外務省の役人がいたら、アロマテラピーうちわをG8首脳にくれてやれ。生産は間に合わないだろうから、東急ハンズでも行って作れ。 本当に知恵がねえな。

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