| パソコン研修 |
例の東京障害者職業センターで研修を受けてきた。パソコン研修である。
今さらと思ったが、朝定時に通って何かするというシチュエーションを作るため行っただけであった。 2〜3時間ずっとパソコン打っていたが、後ろで見られながらパソコンを打つとものすごく緊張する。ミスタイプや誤変換のオンパレードである。しかしスピードは平均して高かった。
まあそれだけの話しである。
その後パンだのいない動物園でも行こうかとも思ったが、上野にあるNGOの事務所に挨拶に行った。ひとつは不在でひとつはいた。だいぶ無駄話をした。なぜなら若い女子だったからである。
その子にアフリカ関係のNGOの事務局長を紹介してもらったらつぎ会報になんか書いてくれといわれた。あまり話す時間はなかったが、やはりダルフールで専門知識があるのは外務省の官僚を除いて俺だけかもしれないことがまた判明してきた。
そういうわけで今日までに最初の「長い戦争の短い歴史」第1章15pを読んだ。10分の一である。始めのダルフール地方の部族の来歴を書いている部分は死ぬほどめんどくさかった。それを抜けるとまあまあ読めるようになった。
電子辞書は便利である。やはり片手で検索できるのが大きい。本から目を離す必要がない。字がでかい。いまや普通の英語辞書の文字を読むのは難儀である。
写真会の中成功で、イベントをやることがなんか俺の責任みたいに思っていたが、そう考えるのはやめることにした。金のことで気が狂いそうになるからである。
買った洋書は、書評の形で大半を紹介してしまおうと思う。翻訳だと問題をクリアできないが、書評ならOKである。なんて俺は頭がいいんだ。しかしなんて金に縁がないんだ。
というわけでしばし、引きこもる。
|
|
|
|
|
|