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ぼくが50の面下げてただの慈善事業をやっているのではないことは既に何度も書いた。 これがぼくの9ヶ月間の結果だ。満足だ。
スーダン 政府が交渉再開要請へ ダルフール和平に向け 2月27日16時59分配信 毎日新聞 政府は27日、スーダン西部のダルフール紛争の解決に向け、スーダンのナーフィア大統領補佐官(ダルフール担当特使)を日本に招請、中断している和平交渉の早期再開を直接働きかける方針を固めた。福田康夫首相が1月の施政方針演説で掲げた「平和協力国家」確立の一環。働きかけを第1弾と位置づけ、今後、ダルフール紛争解決に積極関与していく考えだ。 高村正彦外相が3月5日に大統領補佐官と会談して伝える。外相はスーダン和平を7月の北海道洞爺湖サミットの主要議題とする決意も表明する。外務省幹部は「国際社会の関心を集めるスーダンでの取り組みで存在感をアピールしたい」と今回の方針について説明している。 首相は施政方針演説で「地球規模の課題の解決に積極的に取り組み、世界の平和と発展に貢献する『平和協力国家』として責任ある役割を果たす」と強調していた。
ダルフールでは03年以降、アラブ系と非アラブ系が対立して約20万人が死亡、200万人以上の難民が発生した。06年に和平交渉が始まったものの昨秋に中断した。現在、国連・アフリカ連合合同部隊(UNAMID)が展開しているが、政府は自衛隊派遣は困難と判断しており、地雷除去支援などにとどめている。【鵜塚健】
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