| 日本スーダン石油最大輸入国の地位中国に明け渡す |
全く、こんな専門的な調査をぼくがやっているのが信じられない。 1バレルが何キロリットルかもわからなかったのに。 そのため統計の比較もできないでいた。 勉強しました 1kl=約6バレルだ。 今日中国の2007年のスーダン石油輸入量が22万バレル/日である記事を書いた記事を見つけることに成功した。 日本の統計は12月分が発表されていないが1月〜11月で約9万バレル/日であることを算出した。2006年は11万〜12万バレル/日であった。中国は2006年9万9千バレル/日であった。 かくして12月の数値に関わらず、中国が圧倒的に日本の倍以上の石油をスーダンから2007年輸入したことが判明した次第である。 あんた、オリンピックで金メダルと銀メダルとの違いくらいこの違いはある。 一応先進国の一員とみなされているのに、ジェノサイド・オリンピックの中国バッシングの大合唱の最中、間抜けの日本が、この部門で2006年金メダルを取ってしまったのである。 まだ、国際的数字としては、2006年の数字が最新である。 国際的数字が改訂されるのは6月頃だろう。
こんなことを調べていて楽しいはずはない。銀メダルだから良かったねという話でもないし。
まあ、君らは楽しい人生がデフォルトなのだから関係ないから別に気にする必要はない。 とにかく日本は2006年間抜けだったが、2007年多少間抜けでなくなったというだけだ。 銀メダルを銅メダルかそれ以下にするのは難しい。 すべて火力発電の燃料として購入されているからである。公益性が高すぎる。原油高や環境問題や原発事故でオプションがない。 電気代の約1%がダルフールの殺人に使用されていると見て差し支えない。この殺人の被害に対して日本はODAなどで人道援助資金を払うが、それはもともと税金であって、電気代を支払ったつけをさらに日本国民は見舞金で支払っているのである。これを官民癒着マッチポンプと呼ぼう。しかしすべての金を払っているのは国民である。
とにかく99%以上の日本人が間抜けである間こういうことが起こっていたと言うそれだけの話である。だからと言って現実になんら影響があるわけではないし、政府は国民が気づく前に事を処理しようとしているし、それはそれでいいのである。とにかく日本国民の大半は恐ろしい間抜けである。
日本語しかできないためにである。
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