| 精神障害者就労に助成 |
精神障害者の就労を支援、企業に助成金支払いへ…政府方針 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000106-yom-pol 12月6日14時44分配信 読売新聞 政府は6日、精神障害者の就労を支援するため、企業が将来の正規雇用を目指して精神障害者を試用する場合、企業に助成金を支払う制度を新設する方針を固めた。 2008年度にも導入する。精神障害者の雇用は増加傾向にあるが、健常者に比べて仕事に慣れるのに時間がかかることもあって、途中退職する事例が多い。新制度では試用期間に時間をかけて仕事を習得しやすくすることで、雇用拡大と、定着率上昇を図る。 新制度の名称は「精神障害者ステップアップ雇用奨励金(仮称)」。就労支援策としては、フリーターを対象に、週20時間以上3か月間、試行的に就業させる企業に、月4万円の助成金を出す「トライアル雇用」制度がある。政府は、この制度を利用したフリーターの8割が正規雇用につながっている実績を踏まえ、これを参考にした新制度を創設することにした。 ---------------------------------- と昨日インセンティブの問題を書いたら政府は親切にインセンティブに関する政策を打ち出してくれた。これはものすごく画期的である。精神障害者手帳を持っていても障害者の仲には実質は入らなかった。 なぜなら多くの企業はたくさんの鬱患者を抱えているからである。たとえば企業の何パーセントは精神障害者を就労させていなくは成らないとか言うと、それはおそらく10%以上になってしまうだろう。 さてドロップアウトせざるを得ないほどの精神障害者は当たり前だが「変化」に弱い。したがって、自立すること事態がリスクである。普通の場合精神障害者であることは100%隠して就職を試みるのであるが、上の記事どおりこれが長続きするわけがないし、こっちが長続きしても会社が長続きしないと言うのも多かった。 まあハローワークなんてあの精神障害者なんですがというと、うちに頼ってもしょうがないと言う露骨な態度をする。まあ区役所の保健所の窓口の人間同様犬畜生みたいなやつらである。 まあ最近は精神障害者より、ワンコの方が上等なもの食っているだろうな。 しかしぼくが気が狂っている上に中高年である。多重差別である。まああんまり期待できない。まず派遣とかの非正規雇用問題が同時に解決されないと逆差別になるだろう?
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