| 小泉最悪改革の終焉 |
<障害者自立支援法>年金引き上げなど盛った見直し案合意 12月5日18時23分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000078-mai-pol 与党の障害者自立支援に関するプロジェクトチーム(木村義雄座長)は5日、障害基礎年金の引き上げなどを盛り込んだ障害者自立支援法の抜本的見直し案で合意した。近く政府に提出する。 見直し案は、障害者支援策について、介護保険への統合を前提としないことを明記。障害基礎年金は2級の給付額(月6万6000円)を1級(月8万2000円)並みに引き上げ、1級をさらに引き上げる。06年末から08年度まで計1200億円を投入した「特別対策」は09年度以降も継続。障害児のいる世帯のサービス費や医療費の自己負担合計額に上限を設け、サービス費の減免措置が適用される年収基準を現行の600万円未満から890万円未満に緩和する。【大場伸也】
僕がどの程度影響を受けるかわからないが、とにかく元気な馬鹿に人気者の小泉悪法が改正されることになった。僕に限って言えば、小泉悪法は完全に自立へのインセンティブを剥奪した上で恩恵を減らしただけである。これはぼくが完全に社会的に透明になる覚悟すら植えつけたのである。 まあこの秋からほぼ安定しているので自立したいとは思うが、クソ格差社会で簡単に自立できるわけがないだろう。 まったく悪矛盾で頭がくらくらする。また結果を待って冷静に判断する。それまですべてお預けだ。
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