| 220以上のXOOPSテーマを試した |
XOOPSは全部フリーでデザインもthemesの名称で配布されておりアメリカの配布サイトから一生懸命ダウンロードしたら220を超えた。 結構凝ったものが多いのだが、凝ったものは手を入れるのが難しい。なるべくファイルが少ないものでないとアレンジするだけでものすごい作業量になる。 ちなみにアメリカの本家サイトは閉鎖中で http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=41586 で配布されている。そのファイルがどんなものかはそこではわからないので、昨日その220あまりのテーマをXOOPSのthemesディレクトリーに放り込んで、テーマ変更のメニューを表示するようにして、全部表示させてみた。ジャストなものはなかった。求めているのは単純でヘッダーが大きめの画像で、本体が白と言うだけのものである。まあそういうシンプルなものは受けないのかもしれない。昨日はそれに最も近いものの画像をと背景の色を変更しただけである。翻訳と英文の気候もあったため、2日間修行みたいなことをやっていた。 まあ今や無料のXOOPSレンタルサイトもあるくらいなので暇ならそれで試していただきたい。 中にはテンプレートと言う別のファイルの変更を要求するテーマもあるがそれは作業量が増えるのでまったく扱わなかった。 今日はコンテンツにあたるモジュールも探してみた。これは日本のXOOPSサイトにある。基本セットには入っていないブログとか、RSS出力とか、イベントとか重要なものがある。その他基本セットでは不足している機能を補完するものもある。XOOPSは単純なテキストをうまく表示するのが苦手である。その為テキスト関係のモジュールも多い。なんとXOOPS用のWikiモジュールも複数ある。こうなるといったい何もののサイトかよくわからなくなるが、とにかくテキスト系は選択肢がひろいということだ。勉強になった。 なんだったらビデオや音楽のストリーミング・モジュールもある。 そういうわけで一番大変なのはデザインである。あとは既にほとんどなんでもそろっている。 XOOPSデザインは 1.themes.html これはタグで構造を決定するもので、smartyという固定URLに依存しないファイルを指定する構文を含む。 2.theme.css これは色と大きさを決める。 ただし1と2のいずれで位置を決めるかは決定的ではない。 画像などは本来2で決定すべきであるのだが、しばしば1で記述されることがある。上部のタブなどはsmartyでフォローされていないので単に1に書き込んでしまうこともある。 テーマのアレンジはこの二つのファイルの関係を分析して、決定的な部分を変更するのである。このデザインだけでも相当な技だよな。フラッシュの方がはるかに簡単である。 WikiとXOOPS系が何が違うと言えば、XOOPS系は登録会員制だということだ。非会員、会員、管理者でアクセスできる権限を変更することができる。 XOOPSはそのまんまだとIT系のユーザー会向けのサイトみたいになる。そうしないのが一苦労である。しかしまあとにかく安定していてユーザーが多いのは実に心強い。 現在のJFDは、まったく一夜漬けである。そのうちもっと説得力のあるデザインに変えたいものだ。 今日は土日の過密な労働のためやる気がない。しかし少なくとも4本紹介しなくてはいけないニュースがあり、まだ2つしか訳していない。 何度も書いているがこのようなことはインターネットが空っぽの巣ではないことを証明することが根本的な動機である。まだGFDは匿名的である。当たり前だ2日で作ったのだからな。頭に来るが、これ以上無理はできないので、気を抜く。 テイク・イット・イージー
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