| クソ忙しい |
今日はニュースが多く少なくとも二件残したまま、Globe for Darfurへの英文のブログへの投稿が昨日から遅れておりさっき書きあがったばかりで自己嫌悪に陥っている上、なんとか今日中にダルフール・サイトの構築の次の段階に入らなければいけないのである。
英文を書いてみたがものすごく短い文しか書けないので情けない。しかしこれは日本語でなるべく短い文を書くようにトレーニングしてきた結果だからしょうがない。最初の文は英文でありがちな継ぎ目のない文ぽい長さに相当する。
なるべく接続詞一個以上と関係詞二つくらい使わないと英文ぽ英文にはならない。なぜならば、結論が先に来て述語が来て述語にかこつけてさらに詳しい説明を施すと言うのが英文ぽい書き方だからである。
しかし英文は直接英文を書くのだが、頭に浮かぶのは英語だけれど、考え方は日本語なのでやはり日本語っぽい英語になってしまうのは避けがたいのである。また、日本語はです、ますで終わるため前もって何を修飾すべきか考えないと長い文章は書きにくいが、英語は、名詞で終わるため、それに関係詞をつければ、やる気がなくても長く書けるのである。
ノーベル文学賞大江健三郎の文章はまるで英文で考えた日本語のようで、おそらくひどい悪文なのだ。大江の中後期の作品をわかったようなフリをしている奴がいたら、ものすごい英文がかけないといけない。仏文でもよろしい。日本語ではない。
と忙しいのにくだらないことを書いた。
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