| まずい |
ダルフール紛争の和平プロセスは10月末で一区切りつく予定だった。だが、27日政府・反政府和平協議の反政府勢力の主力がボイコット発表してしまった。これは全くの国連の手落ちである。小沢一郎には申し訳ないが、国連はそれほど信頼にたる機関ではない。潘基文国連事務総長が権力にすりすりしていい子ぶるタイプの人間であるだけなのかもしれないが、それをトップにその下部はものすごく官僚的である。まあそんなことどうでもいいのだが。スーダンも権力なので潘基文はすりすりしたため、平和維持軍の基地が作れずにいる。それも10月月末の予定だったのに。とにかくその2つが肯定的にせよ否定的にせよ決着がついてくれないと、本当に困る。いつスタイルを変えればいいか予定が組めない。
大体日本の国連広報センターのニュースは9月からストップしているし。なんなんだよ国連えらそうに。
そういえば町田にいた頃いまや危機のNOVAに通っていたのだが、そこで女子高生と親しくなった。別にそういう意味ではない。その女の子は、国連職員になりたいと言ってNOVAで英語の勉強をしていたのだが、少なくとも慶応に合格したところまでは知っている。しかし国連職員は250人しかいないとダルフールがらみで今日知った。横浜の図書館でも程度は相当落ちるが160人もいたのに。まあ図書館に160人もいると言うのは異常だな。だから辞めてやったのだ。ばかやろう。
ああ、本当にいやだった。
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