Someday never comes
躁うつ病患者のプッツンブログ
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地球温暖化懐疑論
反・地球温暖化派の声が取り挙げられるよい機会であった。
だいたい懐疑論があること事態、NHKやテレビ朝日を主とするマスコミは取り上げていないで、あれも温暖化だこれも温暖化だと騒いでいるわけである。
それはあれも将軍様の所為これも将軍様の所為と放送する北朝鮮国営テレビと何も違いが見出せない。
科学者の特性として、個々の科学者は非常に狭い範囲の研究をしているため「地球温暖化」などというグランド・セオリーについて、いちいち論じる気にならないものだというのは本当である。
それはUFOについて科学者が議論しないのと同じである。
おそらく、産業革命以降漸進的に人為的な活動で気候に変化を及ぼしている可能性はあるが、それがCO2の温暖化効果でそうなっているというのは、確かめようがないグランド・セオリーであろう。確かめようがないので、正しいとも間違っているともいえないというのが正しい立場である。
それより地域的な経済活動の方がよっぽど地域的な環境に影響を与えると間がえるというほうが、健全な考え方だ。
そのグランド・セオリーと劇的な映像を結びつけて、地球温暖化が現実だと信じるのは北朝鮮の人民と同じだと言うことである。地球温暖化論者のやっていることは北朝鮮のマスゲームと同じである。
地球温暖化で危機に瀕するのは、地球ではなくノーベル賞である。
つまり、映画「ホテル・ルワンダ」を見る人間とルワンダ・ジェノサイドに関心を持つ人間は別の種類の人間だと言うことである。ノーベル賞は「ホテル・ルワンダ」にノーベル平和賞を上げたようなものである。実のところジェノサイドが起こっているのが伝えられながら行動しなかったのが、西欧の立場である。

ゴア氏のノーベル賞受賞に各国の懐疑派が反論
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2297127/2235896
AFPBB 2007年10月13日
【10月13日 AFP】2007年ノーベル平和賞が12日、アル・ゴア(Al Gore)元米副大統領と国連(United Nations、UN)の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に授与されたことについて、地球温暖化懐疑派の間で一斉に反論の声が新たに広まっている。
 気候変動に関するドキュメンタリー映画『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』で、ゴア氏は2006年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞しているが、同氏の活動について、一部の懐疑派らはノーベル賞受賞から程遠いとの見解を示している。
 チェコのバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)大統領は、ゴア氏の平和への貢献度について疑問を抱いており、「受賞とは驚きだ。彼の活動と世界平和との関連性が不透明だ」と述べる。
 右派の市民民主党(Civic Democrat Party、ODS)を率いる同大統領は、地球温暖化問題を「一種のヒステリー」と呼び、『A Blue, Not Green, Planet(「緑ではなく青い惑星」の意)』という著書もある。
 フランスでは、元教育相で著名な地球化学者のクロード・アレグレ(Claude Allegre)氏がゴア氏の受賞に不快感を示しており、同氏の受賞を「政治的な戦略」と一蹴、「彼の映画はナンセンスだ。米国政治への介入が目的に決まっている。ゴア氏が次期大統領選挙への出馬を狙っていることは周知の事実だ」とAFPに対して語った。
 一方、米国政府はゴア氏の受賞に対し、慎重で中立的な態度を保っている。
 トニー・フラット(Tony Fratto)大統領副報道官は、ゴア氏は受賞に「感激」しているはずで、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領も「喜んでいる」と述べた。
 また、これでブッシュ政権も環境問題に対して「ゴア流」のアプローチが求められるのではないかという質問に対しては、「ノー」と答えた。(c)AFP
AFPBB 2007年10月13日 05:11

なお関係ないが、ダルフール・ニュースのアクセス順位が始めて2000番代になった。28000番代からはじめてずいぶん上がったものだ。どうせダルフールはマイナーだから関係ないだろうから別にどうということはないんだが。
この記事に対するコメント
あまりに複雑なためそう思いたい結論を導き出せる
北朝鮮の件は僕は超不得意分野なので。うちのそばに朝鮮中高級学校もあるしもっと議論は複雑なのは知ってますが、現状をどうのこうの言うつもりはありません。
地球温暖化は、二酸化炭素の温室効果という現象を単純に地球全体に当てはめただけなのじゃないかということです。実験室ならそれを検証できるでしょう。主要因として化石燃料の燃焼と、森林の伐採が考えられている。それだけ。
おっしゃるように海水と大気の関係は全く考えられたふしがありません。
しかし異常気象の大半は海水温の変動で起こっているのは確実です。しかし地球温暖化論者になればなるほど海のことには触れないです。氷は触れるけれど海は触れないのが論者の特徴的なところです。
そういうわけで海水の二酸化炭素はいい線をついているかもしれませんね。
たとえばその他異常気象に直接影響するのは気流です。北極の氷の溶解も地球温暖化のためではなく、太平洋側の異常な気流が直接的な原因だとNASAが報告しています。
僕が気に入らないのはとにかく、映画「不都合な真実」のような劇的異変が、海水温や気流やその他様々な直接的原因によっておこっているのにその部分を消して「地球温暖化で氷が解けた」と言う点です。文系としてはそこまでしかいえないのですが、もう一歩踏み込んで、科学的知見も勉強したいと思います。
しかし、実験室のモデルを地球に当てはめると言うのは、マルクスが原始共産主義が否定されて資本主義が成立しそれが弁証法的に止揚され共産主義ができるというような「思考モデル」上の問題があるというのが僕が言いたいことのすべてです。
科学的検証が地球規模と言う非常に複雑な場合おそらくなんとでも言えるというのが科学の限界ではないと思っています。
そういう場合、科学はそう思いたい結果を出せると言うわけです。
【2007/10/14 18:09】 URL | 只野ニッキー #- [ 編集]

返答ありがとうございます
丁寧な説明、誠、ありがとうございます。
あなたの知識が常人以上なのはよく分かりました。
このまま、社会主義国や共産主義国に対する議論を行ったとしても、それは所詮論点をずれたこと。
知識豊富なあなたが社会主義が人心に受け入れられる理由を知らないはずも無いですし。

さて、ゴシップ記事に近いですが、温暖化に対する興味深い意見を知っているので載せてみます。
今世界で基本として語られている地球温暖化の原因二酸化炭素の増加。その理論を唱えたのは全世界の学者の八割であるということ。そしてその八割の学者は人が原因だとしています。ですが、残りの二割の学者のうち、まったく別の理由で二酸化炭素が増えていると説いた人がいます。それは、海から発生しているという物です。
海の中にも二酸化炭素が存在し、海水が蒸発する際に大量に発生するという物です。この地球の表面の大半が海ですから。その量は莫大な物になると。
数学的データも載っていたようだけど、あまり効果的なものでは無かったです。
僕は今、この理論を軸に温暖化を検証していこうと考えています。結構面白そうですから。
【2007/10/14 14:49】 URL | 桂 #- [ 編集]

地球温暖化はマルクス主義
どうも。
北朝鮮の党と軍の幹部が富を独占し、ピョンヤン以外の農村部は貧困にあえぎ、しかも金正日ないし党を批判した人間は強制収容所に入れられることはしってますよ。
しかし、1960〜70年代は、よど号事件が起こった頃はパラダイスと思う人がいたのですよ。
今地球温暖化対策を科学的根拠もしらべず万歳している人たちは、1960〜70年代の共産主義賛美と同じと言うこと。おそらく、地球温暖化対策は全く進まないし、気候現象の不規則な変化は、漸進的な悪化のモデルを裏切る。
まず、少なくとも温暖化ガス現象があったとしても、その反映は海水温と気流に影響する。たとえば日本の変則的な気候がエルニーニョでなく地球温暖化だという発言をする温暖化論者がいる。気象学者は前者は支持するが、後者は言及しない。
すくなくとも地球温暖化が科学なら、温度と気象を決定付ける地球規模の海水温と気流の会正規ができてないといけない。しかしそれはできていない。それは明日の天気がわからないのと同じくらい十分複雑な現象だからです。
こんなことは、毎日天気予報を見ていればわかることでそう思わない人間の方がおかしい。
マルクス主義も、経済現象の一部を説明したが、窮乏化の理論で資本主義が科学的に社会主義化するとしたが、社会主義化したのは、資本主義先進国ではなく、またそれを追う日独伊などの枢軸国でもなく、それより遅れた旧帝国ロシア、中国といくつかの旧植民地だった。
北朝鮮は別に社会主義化しそのご単なる軍事独裁化した発展途上国のサンプルのひとつにしか過ぎません。単に地政学上冷戦下旧社会主義国ロシア、中国とアメリカ・韓国・日本の重要な位置にあるため特別視されているだけです。別にそれがアフリカの無名国だったら、馬鹿げた国だというだけの話です。どうですか?
【2007/10/14 11:13】 URL | 只野ニッキー #ssJ0C.4s [ 編集]

なし
環境問題に対する着眼点は素晴らしいですね。何もかもをうのみにしないその態度からは、誇りすら感じられますよ。
今の日本国民と北朝鮮の国民を比べるのは驚きでした。その二つに対する非難もまた根拠が明確でよかったです。しかし、人がメディアに流されやすいことは大昔から決まりきったこと、非難しても詮無き事です。
そして残念な事が一つ。あなたは北朝鮮の国民の実態をいったいどう理解しているのですか?あなたもまた、メディアに影響を受けた1国民にすぎない。それを自覚せずに、メディアに踊らされる人間を酷評することは、いかがなものかと。
【2007/10/14 04:39】 URL | 桂 #- [ 編集]


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