| 今日はがんばりました |
英語版Wikipediaのダルフールの歴史を全訳した。 数日で終わった。 とにかくこれでまた日本語のダルフールに関する情報が増えた。 僕が関わる以前とは情報量がまったく変わった。 それまでは、あまりに情報が少なくあってもばらばらで大半が陳腐化しており、仮に日本人がダルフールについて知らなかったと言っても責められる状態ではなかった。 本なんか出てないし、完全にネットだけが情報源である。 そういう事態と言うものが存在するのである。 僕以降の人はどうぞどうぞ僕がまだ怠慢だと言って先に行ってほしい。僕の翻訳がおかしければどうぞどうぞ訂正して欲しい。 スーダンの歴史でさえ、本ではほぼ読めない。中東学者ども狂っている。おそらく中東学者は英語が読めないか英語で書かれたものが許せないのだろう。 何でそういう学閥みたいなものがあるんだこの野郎。 いろんな疑惑があるがどれもちゃんと検証できない。検証できない疑惑を言い立てる気にはならないのであっちには書かないがダルフール紛争の情報のなさは異常である。 とにかくそれだけである。 ぼくは4ヶ月でダルフルールに関する日本語の情報を倍増したと思う。間の抜けた無知は治らないと思うが、無知を反省するチャンスはくれてやった。 全部無料である。これがインターネットである。 バカな空想科学ビジネス考えているじゃないよ。大人気ない。
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