Someday never comes
躁うつ病患者のプッツンブログ
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絶不調だが
3日連続起床が4時である。衰弱してきた。
幸いと言うべきか知らないが今日はダルフールの記事はひとつしか訳すべきものがなかったのですでに単に休んでいる。

今日日本は障害者権利条約に調印したようだ。また現政権で障害者自立支援法の廃止も見込まれているので、実益は今のところないが少し嬉しい。

まもなく9月も終わろうとしているが、これで翻訳事業はじめて4ヶ月経過する。
おそらくあれを狂ったと思った奴はいると思うが、そうではなかった。自分も半信半疑だったが。

問題は、日本の報道の構造と、インターネットのニュース配信に落差があるというだけの話しである。
日本の報道では一切触れられない情報が英語ではいくらでもアクセスできるというテクニカルな問題の指摘を、ダルフール紛争と言う素材で実践して見せるというのが、最初の趣旨だったのである。それは産経によるジェノサイド・オリンピックの反中国キャンペーンへの利用と平行して、情報の正確性の点でエキサイトしただけの話である。

そして日本のマスコミはスーダンにニュースソースを持たないことが次第にわかってきた。独裁政権なのでジャーナリストの規制は極め厳しいからである。最初は何か政治的に強い意図があるのかと思っていたが明かに違う。国際通信社の記事を報道するしか能がないのである。映像はもちろんない。だからテレビも国連事務総長取材のような場合以外ソースがない。

ダルフールに関してはロイターがぶっちぎりで多数のソースを持っている。そういうわけでロイターの記事を訳していると、その閉ざされた国の情勢が筒抜けになるのである。

これはもちろん南スーダンが歴史的にイギリスの影響下にあることに依存していると思われる。

僕が気が狂ってあんなことをやっていると思ってもらったら困る。英語ニュースをリアルタイムで読むということは従来もやってきた。訳したこともたまにある。しかしブログというツールと英語ニュース翻訳と言うのを結びつけたのは今回が始めてである。

これは頭が変であろうとなかろうと、英語が読めて、多少時間があれば、原理的に誰でも出来ることであって、気が狂っているかどうかとは関係ない。

同じことを例えば、好きなミュージシャンの数々のサイトから引用してとてつもなく詳しい音楽サイトを作ることも出来た。しかしこれはかつてボサノバに関して既にやったことなので自分としては新鮮味がなくてやりたくなかったというだけのことである。昔をなぞるようなことは今後も一切やりたくはないのである。

また、全くの個人で全部やっているのも気が狂っているからではない。著作権上のトラブルを回避するためでしかない。個人だから勝手にやることがあるていど許されるだけの話である。海外の重大な事件の存在を知らせるのに著作権が妨害するとなったら、それは著作権の根幹を揺るがしかねない。それはグレーゾーンだから勝手にやれるのである。

自分は2ヶ月持たないだろうと思っていたが、体調多少乱れてもまだ持続可能である。一応10月一杯で今の形は止めるつもりだ。10月にUNAMIDの本部機能が稼動し、和平協議が開始するからである。UNAMIDが入れば、報道の条件ははるかに改善されるだろう。それでも日本のマスコミが動かない場合は本当に政治的に偏向していると見て差し支えない。

なぜ日本人がダルフール紛争に無関心か?
英語が苦手だからである。
QED.

しかし、まあ自分がしたことには責任は持つ。所詮キチガイだが。
やれやれ ┐(´ー`)┌
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