| 中性脂肪が多いってさ |
血液検査の結果を今日もらったが、また中性脂肪が多いと言われた。 本当に少食で、敢えて言えば運動不足しかないが、8月運動してたらたぶん死んでると思うのだがとは医者には言わなかった。別にマヨネーズ好きじゃないし、卵だって1日丸々1個は食べていない。 本当に粗食なんだから。 大体ものを食べることには本当に何にも興味がない。一人暮らししていたときなんかどうも調子が悪いなと思ったら朝から何も食べず、単に腹が減っているだけだったと言うことすらあるくらいである。きっとそういう生活に体が慣れてしまって、そこに比較的よい栄養状態に現在いるため体が混乱しているのだろう。 よく考えればわかるが、栄養学者は間抜けである。 なぜなら、地球上の局地以外のどんな場所でも人間は生きているのである。そこに何らかの統一した基準があると考えるのは、文化に何らかの統一した基準があると想定するくらい馬鹿げたことである。 文化相対主義と言うものがあるとすれば、栄養相対主義と言うものがあるはずである。文化相対主義をグローバリズムが侵害するように、グローバリズムが栄養相対主義を侵害するのである。 世の中で一番悪い薬物は何かと言うと「砂糖」である。 そういう本が本当にあって読んだことがある。 ブラジルがサトウキビでバイオエタノールを作るのはよいことである。なぜならブラジル人の飲むコーヒーはしたが火を噴くほど甘ったるいからである。 甘ったるいと言えばアメリカのパイも甘ったるくって食えたものではない。 それでもアメリカ人もブラジル人も滅びないのだからいかに人間と言うものが自分が勝手に作った過剰な食文化に過剰適応するかということである。 もともとアメリカ人もブラジル人もそこにはいなかったのであるから。
|
|
|
|
|
|