Someday never comes
躁うつ病患者のプッツンブログ
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エルビスの死因がブームの只野ニッキー
まだ「エルビス 死因」「エルビス・プレスリー ドーナツ」などの検索が激しくかかる。死因のことは全く調べていないが、エルビスとドーナツの件は、日本で一番詳しい投稿を掲載している。エルビスの死因はダルフール紛争より人気がある。泣けてくるな。その他「最近の若者のファッション用語」という投稿も定番の人気ページである。おそらく「カットソー」が何かについては日本で一番詳しい記述がある。レギンスの複雑な歴史もほぼ解明してある。繰り返しになるけれど、スパッツは、もともと長ズボンと靴の間を覆うカバーのことであり、レギンスはすねに巻く脚絆のことである。たぶん通訳がフットに巻くものとレッグに巻くものを混同したためだと思われる。正しくはアンクル(足首)に巻くものがスパッツなのだが。
恐るべし和製英語!
まあぼくなんかロックが好きだったわけだが、昔はフォークとは何かとかロックとかは何かとか暑くからるアホがいたものだ。なんとかロックというものすごい数の名称は覚えきれない。
もうこの用語を使った時点で和製英語化しているのだから議論すべきではない。
ディランの自伝のことを前に紹介したが、ディランが自分のオリジナルのしばしばプロテストソンであることがフォークソングであるとは考えていなかったと思われる。
ディランがプロテスト・ソングをフォーク・スタイルで演奏したのは、アメリカの民衆歌謡(フォークソングなんだが)に労働組合の歌だとかアンチ・ヒーロー的な歌だとかの厚い伝統があった上で、ある意味ディランはぱくったのだが、反響が大きすぎた。彼自身がPA付きのアンチヒーローになってしまったのだった。ディラン自身がまたマシンガンみたいに言葉を発射する才能に恵まれていたから話は全くなぞめいてしまう。
ディラン自身は子供の頃ロックンロールとともに育ったから、彼をモデルとしてフォークソングなるものが作られたことには我慢がならないだろう。
ロックがどうしようと僕の知ったことではない。
アメリカとイギリスの白人の子供の音楽がどうしようと知ったことではないという意味である。もうそういう時代は終わったのだ。ベイビー。
さらにエルビスとドーナツの件についてはドーナツに関心があったのでエルビスはそれに付随するものでしかない。
アメリカの白人がそんなに好きか?
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