Wikipediaは日本語版も含めて社会人の生活に不可欠のものになった。詳細については問題はあるものの基本的知識を確かめることにおいては確実に対応するもの地上にない。特に英語版の詳細さとかなりの正確さは驚くべきものである。 まあ僕は音楽ファンだから過去の事実を調べるのだが、そうだったのか!という記事で満載である。インターネットでの音楽情報の充実はいわゆる音楽ライターの地位を激変させたといっていいだろう。まあ英語が読めればの話だが。 サイエンスだったかネイチャーだったか忘れたが、英語版Wikipediaの正確さは、OED(オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリー)と肩を並べるものだそうだ。
しかしそれでも間違いやプライバシーの問題でゆれているようで、公開すればやがて誤りは訂正されると言う楽観主義を貫くのだと発言があったようだ。
その対抗馬としてCitizendiumが公開された(英語版のみ、記事もまだ1000件程度)。 http://en.citizendium.org/wiki/Main_Page こちらは実名制で正確さを追及するという方針だそうだ。専門家が本気でCitizendiumに参加するようになれば、Wikipediaとは趣の異なるものになるかもしれない。 テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ
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