| 続いている禁煙 |
完全禁煙5日目であるが、夜中に目を覚ましたとき以外タバコを吸いたいとは思わない。 完全に成功している。
ほとんどすべてはうまく行っている。 申し分ない。
9月6日のイベントが終わったら就職活動にする。7日は日曜なので8日からである。と思ったら9日が医者なので10日からにする。
自転車のおかげで体力が倍増したし、おなかもわずかへっこんだ。書いてわからないかもしれないが姥ヶ橋交差点から大和町交差点まで行き、そこを左折して西巣鴨まで行き、また左折して飛鳥山まで行き、また左折して姥ヶ橋交差点まで一周して30分である。最初は1時間以上かかっていた。
手が痛いのも治った。グリップにもたれるようにつかんでいたので、手の筋肉が痛くなっていたのであった。指の付け根で持てば痛くは無いのである。
問題はない。
ダルフールの件では、ちょっと女の子と話す機会が増えてきた。今までの泥臭いのはおしまいだ。 なにしろ知能指数がむちゃくちゃ高いグループになってきた。僕ともう一人を除いて。具体的にはかけないが。 50年生きてきてこんなに頭のいい連中ばかり集まったのをみたことがない。 まあ決して自分が頭が悪いとは思わないが、そういうレベルではないのである。IQが高いのである。 ぼくは経験値も高いから、アホ扱いにはされないが・・・
しかし女の子と話しているとアホになるため気をつけないといけない。IQが高いからといって全員美人といっていい。そういう人たちがいるのだと感心するおっさんであった。
丸一年以上修行をするとそういうこともあるのである。
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| 禁煙外来開始 |
禁煙外来はいろいろあるのでネットで調べないといけない。わりと偏在している。 まず保険が利かないといけない。保険が利かないなら市販のニコチンパッチと基本的に変わらない。 保険が利く禁煙外来だと、ニコチンパッチの濃度が高く、しかも市販が1枚400円以上とタバコを買ったほうがいいような値段なのに反して、保険適用だとパッチ自体は100円程度である。それに診療費加えても1日200円を超えない。 今日で3日目で、医師いわく、一番つらい頃なのだそうだが、そうでもない。 昨晩など、カルマ・キャンプ襲撃とニャラ空港出発の飛行機のハイジャック事件をずっと連続的に翻訳し続けて、まったくOKだった。 今日は、人間が煙を吐くのが不思議に思えるようになった。また激しく食べていたミンティアもやめた。 これで天気がよく暇が外でつぶせたらもう少し楽だが、あいにくの雨で、タバコが恋しい。 いや、今回は確実にいけるだろう。 1日4〜5箱だったから、1200〜1500円である。タバコだけで。1ヶ月で36,000〜45,000円である。しゃれにならないのはわかっていたが諸般の事情で、人をイライラさせて平気な連中と生きていくことができないためにそのようになったのだ。 そういうわけでこれから4万円前後全く浮く。
禁煙が以来行く前に2週間ニコチンパッチを試したが、それだけで4〜5箱が、1箱強に減った。それでもよかったが、たまたま調べていた禁煙外来のある病院の前を自転車で通りかかったので受診したのである。
これは自転車のおかげである。自転車は2万数千円かけたので、半月で禁煙に換算すると半月で減価償却する。
ぼくはこんなに健康になって正しい行いをして何をしたいのだろうか。まあ何かひどく悪いことが待っているさ。
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| チャリで上野へ |
だいぶチャリで長く走ってもくたびれなくなった。 何もしないでいると言う意味は奥が深い。 僕はかなり多くのことを必死にやっているが、それは何かやっているというより、何もしていないある種のオプションでしかないだろう。 運動をしようとチャリを泣きながら買って、減価償却するまで乗るぞと言うのが今の決心であって、それが何かをしているとは思えない。長距離はまだ4回しか乗ってないので、単価がまだ¥7,500である。 単に、何でもいいから使っていい7500円というのは決して小さな額ではない。僕にとっては。 だが、長距離を走ると2〜3日ぐったりするのである。本当に体が痛い。 高校生の頃、無期停学になったとき、シリトーの「長距離ランナーの孤独」を読んだのを今突然思い出した。 村上春樹は、翻訳しないのだろうな。 今日は、上野の不忍池まで行った。だが、どうやったら上野の森に行けるのかがさっぱりわからなかず、裏道をうろうろしていたら、森鴎外の家の跡なる場所に突然出たりした。 めんどくさいので、1年勤務して知っていた東大の裏口(そう東大にも裏口があるのである)から、本郷通りにでて、母校、高層ビルに変貌した東洋大・・・まるでいるかホテルがホテル・ドルフィンになったみたいだ・・・の前を通り過ぎて帰宅した。チャリの鍵がなかったので途中で茶屋に入るわけにも行かなかった。 2時間走った。



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