| 小説「ノルウェイの森」映画に |
<村上春樹さん>小説「ノルウェイの森」映画に
7月31日7時0分配信 毎日新聞
<村上春樹さん>小説「ノルウェイの森」映画に 7月31日7時0分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000019-mai-soci
村上春樹さんの人気小説「ノルウェイの森」が映画化されることになった。製作のアスミック・エース・エンタテインメント社が30日、発表した。脚本・監督は、ベトナム出身のフランス人のトラン・アン・ユンさんで、キャストは未定。
映画化は、フランス語訳の同小説を読んだトラン監督が、04年に村上さんに申し入れた。村上さんの小説は、デビュー作「風の歌を聴け」と短編の「トニー滝谷」などが映画化されている。
「ノルウェイの森」は、主人公の大学生「僕」と女性たちとの出会いを通して、魂の喪失と再生を描いた恋愛小説。文庫版と合わせ発行部数は約870万部。トラン監督は「青いパパイヤの香り」「夏至」など、叙情性豊かな作風で知られている。来年2月に撮影を開始し、10年公開の予定。【勝田友巳】
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| 自転車を購入 |
補助金が出たので、サイクリング用の自転車を購入した。 禁煙とともにこの夏中に徹底して体質改善を図るつもりだ。
自転車で荒川まで行って帰ってきた。戸田橋近くまで行って、荒川の河川敷をかなり走った。ものすごくスピードが出るので2度転んだ。
それよりハンドルが硬く、そこに体重をかけるものだから、両手とも手手のひら全体があざみたいに痛くなってその後乗っていない。昨日ソフトなハンドルのグリップを買ってきて、今日付け替えた。
明日はちょっとどこかに出かけてみようと思う。
禁煙は、不完全である。ほぼ禁煙だが、翻訳とか行き詰るとやはり吸わずにいられない。なので禁煙のため翻訳を最低限にすることにした。
よく流線型のヘルメットをかぶって自転車を乗っている人を見かけるが、自転車屋さんに話を聞いたらあれはまあ7万円とかそういうのを乗っていないとバカに見えるという話だ。
僕は既に2度かなりのスピードでこけたが、頭は打っていない。
しかし帽子は風で飛ばないのが必要であるのは確かである。
しかししかし、僕が子供の頃、抵抗やコンデンサーやダイオードを買いに秋葉原までよく自転車で行ったものだ。
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| 荒川土手 |
 自転車に乗って戸田橋近くの荒川土手から
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| 禁煙する |
おそらく下の写真が最後のタバコになるだろう。

禁煙用のニコチンパッチを買ってきた。 僕の場合ヘビースモーカーであるため、金を稼ぐよりタバコをすわないほうがはるかに効率よく金が稼げるのはわかっていたのだ。 いろいろイベントすると金がかかるが7〜8月中はとてもじゃないが暑くて仕事探しなどできない。 なので簡便な方法を選んだわけである。 それにしてもそのイベントであるが、本当に世の中役に立たないやつばかりである。 いろいろ分散して依頼したのだが、全部ぼけである。ぜんぶ自分でやった。 何でこのようにすべてほぼ完全にできる人間に仕事口がないのだ。
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| 毎日の電話取材受ける |
ここのところ知らない人とたくさん話す。
1.深夜2時頃携帯に電話がかかってきてスーダンNGOへの参加を求められているのだが、それは信じてよいのかたずねられる。 A.それは詐欺だと答える。 2.いきなりデモをやろうといわれる。 A.動員力ないし、ダルフールなんて誰も知らないので、チラシ配りをすることに変える。8月3日。 3.毎日新聞記者から電話取材を受ける A.本当はウェブにすべて書いてあるから、それを読んでくれと言いたかったが、僕のサイト上ではない情報のあるサイトを教える。 4.ダルフールにおけるアメリカの可能な行動についてメールで質問を受ける A.国交正常化をえさにして体制を抑えつつ、アフガン・イラクへの過剰展開を再検討し、ハルツームが国連軍を攻撃した場合には先制攻撃してもよいかもしれないと答える。 5.卒論でダルフールを扱いたいのだが資料を教えてくれとメールされる。 A.メールだけか・・・ともろに腹が立ったが、どこかウェブが使えるところあって話すなら教えると言う。 6.チャドの日本人の女性からダルフール難民の写真を送ってもらうよう計画していたら、NGOが方針変更で急遽帰国することになったことについて、彼女のパソコンが日本語表示できないので英語でやり取りする。
後は覚えきれない・・・
これらにはJapanese for Darfurでのたくさんの連絡は含まれていない。 ぜひヒューマン・ライツ・ウォッチ http://ww.hrw.org/ の日本語のページを見てもらいたい。 その最近のダルフール関係の日本語の記事は基本的にぼくが訳しているものである。相当直されるが。めげない。 ICCがスーダン大統領を告訴してから今3本目の記事を翻訳している。これは口語体だから大変ではないが、法律関係の記事は死ぬ。
そして暑い。おなかが出るのが止まらないし。睡眠の乱調も止まらないし。
こんなに暑いのではとっても就職活動はできない。まいったな誰かから金借りよう。
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| エコは嫌いだが、エコで金が儲かるのはよい。でないとエコエコ共産主義だ。 |
不平等大好きですよ。 だが機会の均等、公正な競争に関する国家権力による厳しい規制がある場合に限ってだ。 というわけで自由競争と言うのは、強大な権力の使用法の問題であって、自然主義的な競争原理などの問題ではない。 それは地球温暖化が温暖化ガスが原因だというミクロの実験結果を根拠にシミュレーションして何十年後の人類没落を嘆くのと似ており、価格競争と言うミクロの自由競争を、全体に適用するのは間違ったことである。
バカに限ってエコとか自由競争を矛盾なく使う。
矛盾するに決まっているだろうが。
しかしエコであってなおかつ儲かる場合に限って、矛盾は一部解消される。
マイ箸・マイ・バッグの次はうちわである。
問題はうちわが現在プラスチック製であることであるがそれはさておく。 問題は単なるうちわでは全く儲からないということである。
そこでアロマオイルを浸して再利用できるうちわを開発する。
これは売れる。そこのお前やれ。センスの場合は既に香をたくと言うのがあるが。
まあ誰でもできることなので儲かるのは短期であるが、うちわが復権して、エコであるとともに日本文化回帰という文化現象を生む。
単に匂いでなく、アロマオイルなのが良いのである。エコと健康の癒し、バカな女は買うに決まっている。
商売なんかそんなものだが、ぼくは商売に関心がない。それが関心がないのは、うそ臭い保険を売る外交員にはなれないのと同じ程度にである。
そこの暇な外務省の役人がいたら、アロマテラピーうちわをG8首脳にくれてやれ。生産は間に合わないだろうから、東急ハンズでも行って作れ。 本当に知恵がねえな。

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| 今日はお冨士さんだった |
昨年はピンボケの写真を掲載したが、本質的に何も変わりはないので今日は止めました。
4月13日の世界ダルフールの日からずっと続いてきたイベントの嵐もG8緊急署名が山場。 来週2件義理を果たすために集会に参加するがそれでおしまいだ。
今日は署名の集計をやりながらボブ・ディランの「時代は変わる」のオケを作っていた。まあまあいけると思う。
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