Someday never comes
別に
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ダルフールのテーマ

ウエスト2インチ細る
ジーンズを買った。
最盛期36インチだったのが、今日は33インチだった。
若いときはコンスタントに30インチだった。
2002年頃病気が最悪のときは29インチになったが、回復するに従いがんがんおなかがでるのが止まらなくなった。
もともと少食と言うか食に関心がないため、大して食べないのだが、普通に栄養を取るようになったが大して動かないため太った。夕食に白米を一杯半強というのは、十分少ないと思われる。それで満腹である。
絶対に運動不足の賜物である。
どれくらい運動不足かというとひげをそるため鏡に顔を突き出して前傾する姿勢をとると腹筋が痛くてたまらなくなる。
しかし最近はそれほどひどくもなくなったため、36−>33になったわけである。

本当はジーンズなど買いたくなかったが、穴の開いていないジーンズがなくなったためしょうがなく買った。今日は本当はイーグルスの27年?振りの新譜が発売される日でどちらかというとそちらを買いたかった。
仮に買い物衝動というものがあった場合、同じ日に異なるものは買わないほうが良いと思う。通常いったい買わないと決めると次買い物衝動が起こるのはだいぶ先になるはずだからである。
ちなみに、先にシングル・カットされた「ハウ・ロング」は書下ろしではなく1970年代にJ・D・サウザーが書いたもののカバーだそうである。
曲はたくさんあったが大半が書下ろしである。なぜか邦題で「世界の中心で愛を叫ぶ」とされたものがある。
イーグルスのヘル・フリーゼズ・オーバー・コンサートで来日したときは2回見に行った。もう見納めだろうと思ったからである。しかし来日はしないがイーグルスはフェアウェル・ツアー1といして、かなりすさまじいペースでツアーを続けているらしい。
 まあそのうち買おう。

教育は役立たない
これが基本である。
教育と言うものはもともとラテン語を学ぶこと以外の目的はない。
その後、近代国家成立で、国語が誕生して、これを全国民に読み書きさせることがそれに代わった。
したがって国語で学ぶ文章が何も役に立ったないのはラテン語が何も役に立たないのと同じである。
別にそれに価値ちがある必要はない。そういうボキャブラリーがあることが価値なのである。
歴史だろうがなんだろうが、すべての役に立たない知識だと言うことがわからないで教師をやっている連中が間抜けである。

役に立つ知識は徒弟制度としてしか得られない。これは科学史のトーマス・クーンが最高の学識においてもそうであることを示したことで明らかである。

日本は東アジア文化圏にいるため基本的に試験はすべて科挙制度である。欧米と絶対に比較できない。科挙制度であるため学歴が以上に長くなるのが防止されていると言う利点があるくらいである。逆に試験さえ受かれば勉強しないでもいいという弊害はあるが、勉強などというものは、やりたいときにかってに本を読めばいいだけの端である。その時役に立たないと思われていた知識が役立つ場合もある。

欧米が良い教育をしているかというとそういうことはない。
特にアメリカは最低で、どんな職業も過度に長い学歴を要求するようになっている。

したがって、学力を国際的に比較するのは無意味である。では日本人はラテン語で何点取れるのだ。

教育は役立たない。役立つと思った時点で教育はやめるべきだ。

これにて学力問題終わり。
NOVAつぶれた
僕は学生時代全く英語ができず、する気もなかった。兄弟が会社の都合でアメリカに永住することになって、2回訪問したのだが、1回目「はじめまして」というつもりで「ハウ・アー・ユー」と言ったり、1ドルのものを買うのに100ドル札をレジ出したりして大いに大いに反省して何とかしなくてはとまず車の免許を取り、つまりアメリカでは英語ははななせなくても生きていけるが車を運転できないと生きていけないと分ったため相したのだが、その次にNOVAに言って英会話を勉強したのであった。NOVAは今や知れ渡っているがチケットを消費できないくらいまとめうりして儲けていたわけだがぼくはちびちびとしか買わなかったので被害は受けなかった。それでも単価はたと比べると安かったし、禁止されているとことだったが英会話の教師を引っ張り出してカラオケに行って何時間も英語付けと言うのであっという間に上達した。NOVAなどの教師は貧乏で遊びに行く機会も限られているので結構喜んで遊ぶものである。しかし英語の歌は僕の方が年季が入っていたためうまかった。「ダルフール・ニュース」が存在するのはそのためである。中には前に書いたが、外交官になりたいとか、TOIECの点数を上げようとか言うまじめな若者も一杯いた。しかしまじめな生徒はそもそも猛烈な勢いでチケットを消費するため、そんなに損はしていないはずである。損したのは、英会話ができればいいなあ、というような不純な動機を持った凡人のはずである。まあある程度頭の固くなった普通の会社員とかそういうの。そもそも通うスピードが遅い上、頻繁に来ないとどだい英会話がうまくなるわけないのである。これはNOVAの所為ではない。NOVAが悪いのはそういう不用意に英会話を身につけようとする輩をかもにしたことである。
ところで英会話が役に立ったことがあるかと言うと、外タレ・ロックコンサートのMCのジョークがわかる程度である。道を聞かれてもあわてないくらいである。アメリカにその後行ったが、やはり別に特に英語を使用する場面はなかった。ああ、そういえば、日本からロサンゼルスに行く長い時間、隣に座った白人女性とずっとしゃべり続けたのを思い出した。その人はマジシャンで加山雄三邸でショーをしたあとラスベガスに行くと言う話だった。なんでそんなに長時間しゃべったのかわからないが、とにかくその会話が全人生の英会話の95.7%を占める。



日本の子供は活用力がない
NHKには情報は期待するが、主張は期待しない。これは基本である。今9時のニュースで、見てないけど、子どもは「活用力がない」と言う話を散々やっている。
これは最近の日本人は道徳力が低下しているというNHKテーゼと同じである。

これはなんでまず「応用力」ではないのかが第一である。これまで基礎と応用と分割するのが学校教育では常識であったはずだから、「活用力」がないのは「あたりまえだろう」。新しい物差しを持ってきて「あれ」がない「これ」がないというのはエセ教養の特有の方法論である。

さてこれは名目的批判である。

実質的批判は、日本は「活用力のある子供を根本的に必要としていない」からそんなものがないのである。

なんだったらそれが受験で必要ならチャート式「活用法」を教えるだろう。とんでもない条件ととんでもないとはいえない条件の範囲と言うのは、日常生活の一般性でかなり限定されるだろう。

要するにそういう範囲で、活用のタイプ化が出来ればよいのだし、普通そのように活用を身につけるものである。

活用力を一番活用しているのは詐欺グループだろう。詐欺のパターンと言うのは事情に限られているが、それを条件を変えて限りなく繰り返していくわけである。

NHKはそういうことがよいことだと言うのか知らないが、日本人的には言われたことを言われたままにやっているのがベストなのである。活用力なんてつけられて、活用したのはお前の責任と言われても困るのである。

日本の子供に活用力は必要ない。活用力が必要ならアメリカにいくことだ。ところで活用力の英語の綴りはなんなんだとしらべたら「応用」も「活用」も同じだった。
application, practice
日本語(和製漢語)ではこういうことがよく起こる。
いわゆる言葉の活用はconjugateだった。

だから何も新しいことは言っていないが「言葉を変える」ことで何か新しいことを言った気になると言うのがNHK的評論家症候群である。

ジェンダー(爆笑)

つづり書けるのかよ。

まずい
ダルフール紛争の和平プロセスは10月末で一区切りつく予定だった。だが、27日政府・反政府和平協議の反政府勢力の主力がボイコット発表してしまった。これは全くの国連の手落ちである。小沢一郎には申し訳ないが、国連はそれほど信頼にたる機関ではない。潘基文国連事務総長が権力にすりすりしていい子ぶるタイプの人間であるだけなのかもしれないが、それをトップにその下部はものすごく官僚的である。まあそんなことどうでもいいのだが。スーダンも権力なので潘基文はすりすりしたため、平和維持軍の基地が作れずにいる。それも10月月末の予定だったのに。とにかくその2つが肯定的にせよ否定的にせよ決着がついてくれないと、本当に困る。いつスタイルを変えればいいか予定が組めない。

大体日本の国連広報センターのニュースは9月からストップしているし。なんなんだよ国連えらそうに。

そういえば町田にいた頃いまや危機のNOVAに通っていたのだが、そこで女子高生と親しくなった。別にそういう意味ではない。その女の子は、国連職員になりたいと言ってNOVAで英語の勉強をしていたのだが、少なくとも慶応に合格したところまでは知っている。しかし国連職員は250人しかいないとダルフールがらみで今日知った。横浜の図書館でも程度は相当落ちるが160人もいたのに。まあ図書館に160人もいると言うのは異常だな。だから辞めてやったのだ。ばかやろう。

ああ、本当にいやだった。
う〜む50歳になってしまった
だからと言って何も関係はない。そんなの関係ねえ。
7年前あまりの健康状態の悪さに退職したが、結局体調がよくなるのに7年間かかった。現在、体調はほぼ万全で、後は体力的リハビリだけである。
まあろくな仕事には就けないのは明らかなのでひっそりと生きていく。
病気が治っただけでも大変嬉しい。
32〜33歳から病気は始まったので、17〜18年苦しんできたわけである。ほぼ40代はゼロに等しい。
すっかり何もしないことに慣れてしまった。
今さら思うと、その時その時比較的回復したと信じてきたが、それは今さらながそれは回復はしていなかったことがわかるのである。
早朝覚醒がなくなったため、ほとんど「目覚ましテレビ」を見なくなってしまった。「めざにゅ〜」はいわんやおやである。
ま、それだけである。
やれやれ
ほっとけない世界の貧しさのほっとけない貧しさ
例のインチキ商法ホワイトバンドの連中こんなことやっているぜ。官に取り入ってどうするつもり〜!どんだけ〜!
外務省も恥を知れ!

外務省の「STAND UP SPEAK OUT!!」キャンペーン参加について
平成19年10月17日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/10/1175772_814.html
1. 10月17日(水曜日)17:30より宇野治外務大臣政務官を始め100名の外務省員が外務省内で行われた「STAND UP SPEAK OUT!!」キャンペーンに参加した。
2. 冒頭、同キャンペーン主催団体の一つである特定非営利活動法人「ほっとけない世界のまずしさ」高木マネージャーより同キャンペーンの主旨の説明があった。
3. 宇野政務官より、昨年度の日本での同キャンペーンへの参加人数が少なかったことに遺憾の意を示し、ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けて、外務省員が、世界各地で立ち上がる人々と連帯して貢献することを期待する旨述べた。
4. 引き続きイベントの主旨に沿い、高木マネージャーの「Stand up!」の掛け声と共に立ち上がり、参加省員全員で「MDGs達成に協力しよう!」と唱えた

〔注〕 「STAND UP SPEAK OUT!!」キャンペーン概要

世界中の人々が日本時間の17日AM6:00―18日AM6:00の24時間に、ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けて意思表示として立ち上がり(STAND UP)、声を上げ(SPEAK OUT)、その人数を集計するイベント。昨年は全世界で2350万人が参加しギネスブックの記録を更新したものの、日本での参加者は6000名足らずであった。

武田邦彦「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」
先に掲載した反・地球温暖化の代表格の先生の本で、久々新刊書を買ってしまった。¥1,000.である。まあよしとしよう。
世の中には地球温暖化に関して3つの立場があることがわかった。
1.CO2地球温暖化プロパガンダ論者
2.CO2地球温暖化反プロパガンダ論者
3.地球温暖化懐疑論者

武田先生は2である。
NHKやテレビ朝日やアル・ゴアは1である。
3は複数の立場があり研究も進んでいない気配である。
1と2の違いはIPCCの研究が仮に正しいとして、現実的に評価するか、極端な例だけを拾い出し劇的シナリオを宣伝するかである。
全体的に言うと科学的にはよくわからないと言うのが正しい。なにしろIPCCは予測に関し恐るべき開きを持った数値を提示していると言うだけだからである。
個別の異常気象と地球温暖化の関係はさらに全くよくわからないということである。このためアル・ゴアの映画が間違いだらけとなってしまったわけである。
武田先生は、IPCCのシナリオのうち中間的な例の30年後のデータを下にいったい地球温暖化とはどんなことになるかということを書いているので、それほどエキセントリックなことを書いてはない。
もっとも有名な海面上昇は30年後に11cmで、京都議定書を履行しても、これが10.8cmになるに過ぎないと言うのが単純な結論である。いわゆる誤差の範囲内である。
11cmと言うのは日常的な海の干満よりはるかに低い値で、いわゆる誤差の範囲である。

武田先生が指摘するのは京都議定書がインチキだと言うことである。そのインチキに引っかかったのは世界中で日本だけだということだ。
ヨーロッパなどははじめからマイナスからのスタートだった。アメリカはゴアが署名する前に、議定書に批准できない法律を可決していた。発展途上国は免除された。日本はオイル・ショックのため省エネが進んでいて削減などできるはずがなかった。
このため、環境省が前提が誤っている運動にマスコミなどを駆り立てた。チームマイナス6%とというのはそういう官製国民運動だ。

他にいろいろ書いてあるが、あとはNHKやテレビ朝日のように悲観的シナリオを採用する場合先に石油が枯渇するだろうからそのシナリオはありえないということである。
これらはICCPの立論に基づいたものなので、武田先生は地球温暖化は否定していないのである。

武田先生のまとめは次の通りである
1.1980年代から地球の温暖化は進んでいる。
2.その前の30年間、地球は寒冷化していた。
3.そのときにも二酸化炭素は増加していた。
4.IPCCは人為的な二酸化炭素放出が温暖化の原因だと分析した。
5.事実を整理すると、気温が上がるのが先で二酸化炭素はその結果として増加したと考えられる。
6.IPCCは地球温暖化について警告を発する機関だから若干オーバーに言うのは仕方ない。しかし、学者の集団だから事実には基づいている。
7.地球温暖化がもたらす未来予測はいくら議論しても決着しない。現代の科学ではわからないことを言っているからだ。
8.わからないものはわからない。
「環境問題はなぜウソばかりまかり通るのか」洋泉社、2007年月、p147

その他あらゆるエコロジー活動にいちゃもんをつけるのはたいてい非科学だからである。つまりプラスチックやセルロースのような高度な物質をもっと単純な物質に変えて再利用しようとすると、高度な物質を単純に燃やすより、大きなエネルギーが必要だと言うことである。考えれば当たり前である。バイオマスも例外ではないと言う話である。
それより、食料を燃料にする方がはるかに文明にとって問題なのは考えなくても当たり前である。

何でこの数年東京はクソ暑いのだという実感は、それでも地球温暖化論に逃げたい気持ちにさせる。単にそれだけでマスコミはいちいち地球温暖化を検証もせずに持ち出すなというのが反プロパガンダ主義である。

温暖化懐疑論はもっと難しい。武田先生はホームページでは太陽説を取っているが本ではざっとしか読んでないのであれだが、前面には出していない。
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029)) 環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
武田邦彦 (2007/09/12)
洋泉社

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地球温暖化は他人任せで
さっき地元の本屋に言ったが、武田邦彦中部大学教授(物理学)の反・地球温暖化(地球温暖化懐疑論)の本は何冊もあったが地球温暖化の本は一冊もなかった。これどういうことよ。
武田教授の本はちょっと装丁がいかさまっぽいのが難点である。なんかほんの表紙を見ただけで胡散臭い。本を買わなくても自身のホームページにたっぷり記載があるのでそれでも読んで頂戴。
http://takedanet.com/

現状個人(光物理化学・分光学)で取り組んでいるいるサイトが
「マスコミに踊らされないための地球温暖化論入門」
http://feliscatus.web.fc2.com/
個人のブログは
The Black Crowes−疑似科学の行方を追跡するブログ−
http://feliscatus.blog77.fc2.com/blog-date-200707.html

また調べます。
「ダルフール紛争は地球温暖化によって起ってはない」
ぼくがこだわるのはそれだけです。
それ以上は別にUFOや血液型占いやその他ダイエット番組やら何やらと同じです。
まあそれに血税をつぎ込むことも辞めて欲しいが。
地球温暖化懐疑論
反・地球温暖化派の声が取り挙げられるよい機会であった。
だいたい懐疑論があること事態、NHKやテレビ朝日を主とするマスコミは取り上げていないで、あれも温暖化だこれも温暖化だと騒いでいるわけである。
それはあれも将軍様の所為これも将軍様の所為と放送する北朝鮮国営テレビと何も違いが見出せない。
科学者の特性として、個々の科学者は非常に狭い範囲の研究をしているため「地球温暖化」などというグランド・セオリーについて、いちいち論じる気にならないものだというのは本当である。
それはUFOについて科学者が議論しないのと同じである。
おそらく、産業革命以降漸進的に人為的な活動で気候に変化を及ぼしている可能性はあるが、それがCO2の温暖化効果でそうなっているというのは、確かめようがないグランド・セオリーであろう。確かめようがないので、正しいとも間違っているともいえないというのが正しい立場である。
それより地域的な経済活動の方がよっぽど地域的な環境に影響を与えると間がえるというほうが、健全な考え方だ。
そのグランド・セオリーと劇的な映像を結びつけて、地球温暖化が現実だと信じるのは北朝鮮の人民と同じだと言うことである。地球温暖化論者のやっていることは北朝鮮のマスゲームと同じである。
地球温暖化で危機に瀕するのは、地球ではなくノーベル賞である。
つまり、映画「ホテル・ルワンダ」を見る人間とルワンダ・ジェノサイドに関心を持つ人間は別の種類の人間だと言うことである。ノーベル賞は「ホテル・ルワンダ」にノーベル平和賞を上げたようなものである。実のところジェノサイドが起こっているのが伝えられながら行動しなかったのが、西欧の立場である。

ゴア氏のノーベル賞受賞に各国の懐疑派が反論
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2297127/2235896
AFPBB 2007年10月13日
【10月13日 AFP】2007年ノーベル平和賞が12日、アル・ゴア(Al Gore)元米副大統領と国連(United Nations、UN)の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に授与されたことについて、地球温暖化懐疑派の間で一斉に反論の声が新たに広まっている。
 気候変動に関するドキュメンタリー映画『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』で、ゴア氏は2006年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞しているが、同氏の活動について、一部の懐疑派らはノーベル賞受賞から程遠いとの見解を示している。
 チェコのバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)大統領は、ゴア氏の平和への貢献度について疑問を抱いており、「受賞とは驚きだ。彼の活動と世界平和との関連性が不透明だ」と述べる。
 右派の市民民主党(Civic Democrat Party、ODS)を率いる同大統領は、地球温暖化問題を「一種のヒステリー」と呼び、『A Blue, Not Green, Planet(「緑ではなく青い惑星」の意)』という著書もある。
 フランスでは、元教育相で著名な地球化学者のクロード・アレグレ(Claude Allegre)氏がゴア氏の受賞に不快感を示しており、同氏の受賞を「政治的な戦略」と一蹴、「彼の映画はナンセンスだ。米国政治への介入が目的に決まっている。ゴア氏が次期大統領選挙への出馬を狙っていることは周知の事実だ」とAFPに対して語った。
 一方、米国政府はゴア氏の受賞に対し、慎重で中立的な態度を保っている。
 トニー・フラット(Tony Fratto)大統領副報道官は、ゴア氏は受賞に「感激」しているはずで、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領も「喜んでいる」と述べた。
 また、これでブッシュ政権も環境問題に対して「ゴア流」のアプローチが求められるのではないかという質問に対しては、「ノー」と答えた。(c)AFP
AFPBB 2007年10月13日 05:11

なお関係ないが、ダルフール・ニュースのアクセス順位が始めて2000番代になった。28000番代からはじめてずいぶん上がったものだ。どうせダルフールはマイナーだから関係ないだろうから別にどうということはないんだが。
ゴア受賞はノーベル物理学賞でも化学賞でもない
ゴアはイデオローグである。と言うか政治家である。
とくに気候変動が世界の紛争に影響すると言うくだりは恣意的もはなはだしい。そん文言を加えないと「平和賞」の名に値しないから付け加えたものであるし、明らかにそれが国連の機関の曖昧なダルフール紛争調査のレポートに基づくことは明らかである。ダルフール紛争は1980年代の大干ばつの直接的影響は受けているのは確実だが緩慢な砂漠化の影響はスーダン「政府」が何もしないことによって紛争の一因にされただけの話である。文系の運命論と理系の機械論が結びついた最悪のノーベル賞である。
全く批判する。科学なら誤りは誤りとして先に認めるべきである。100年の尺度と1000年の尺度とを間違えて、気候が紛争に影響すると言うのは論外である。
ノーベル賞委員会が述べている通りこの西欧の価値観を反映した政治的なショーである。
すべてのノーベル賞の権威は地に落ちた。

ノーベル賞委員長、ゴア氏受賞は「論争覚悟の選考」
10月13日3時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000101-yom-int
 【オスロ=本間圭一】ノルウェーのノーベル賞委員会のオラ・ミュース委員長は12日、当地で本紙と単独会見し、2007年のノーベル平和賞で、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)と、アル・ゴア前米副大統領を選出した点に触れ、「授賞が議論を呼ぶことは事前に分かっていた」と述べ、受賞者の適否などを巡る論争覚悟の決断だった背景を明らかにした。

 ゴア氏については、気候変動に関するデータが不正確で、地球温暖化の不安を過度にあおっていると一部で批判されているほか、安全保障に対する温暖化の影響を限定的にとらえる学者もいる。だが、委員長は「我々は今年、地球温暖化が世界平和に最も重要なテーマであると認識したのだ」と語った。

最終更新:10月13日3時6分
読売新聞

ああ、訳しきれない毎日
なんていうか、記事が多すぎる!
昨日1本残念ながら残したが、今日は2本以上の残る。

地球温暖化ぼろくそに書いたらゴア、ノーベル賞取っちゃったよ。だからといって引き下がらないからね。ノーベル賞を取った大江健三郎を何も評価してないくらいだから。

と愚痴だけ残す。
「不都合な真実の」の不都合な真実
別に科学的知識も乏しいので命を懸けて反地球温暖化を主張しようとは思わないが、疑いなく地球温暖化を信じているやつは北朝鮮の人民と大差がないということだ。偶然だがゴアの「不都合な真実」の事実を検証するイギリスでの裁判の結果が出た。裁判は全般的な気温の上昇が人為的活動に基づくとしているが個別の現象には相当に非科学的だと断じている。以下はAFPBBとソースとなっているTimes(英文:ダルフールの方があるのであるので訳す暇がないが、ゴア映画の9つの否定の例が記述されている)の記事である。アフリカ関連の現象はことごとく否定されている。海抜が7m上がるには1000年以上必要だとされている。
ダルフール紛争が地球温暖化の影響だと国連事務総長が言ってしまったが、近隣のチャドのチャド湖の乾燥化は地球温暖化と関係がないとされた。仮にゴアがダルフール紛争を「不都合な真実」に入れていたら、いったい何が起こったか計り知れない。
前にも書いたかもしれないが東アフリカの乾燥化はインド洋の海水温に相関するものだと言うことが科学的調査で明らかになっており、仮に地球温暖化があったとしても直接東アフリカの乾燥に影響を及ぼしているわけではない。またサハラ以南の西アフリカは近年緑化が進行していると報告されている。こういう都合のいい真実は報道しないと言うのが不都合な真実の方法論なのである。
およそ科学がどんなものかを知っている人ならば、地球温暖化がどれだけ、複雑な裏づけを必要とする仮説モデルかということは、議論する前にわかる。地球温暖化を口にしてしまうのは私立文系の証明である。ぼくもそうだが、残念ながら社会科学方法論で、「科学」がどれだけ不統一な概念かは勉強している。
むしろ大きく見られるのは、地域的な変動で、科学的調査がよく行われている場合、そういう変動が、多様な原因で起こっていると結論される場合が多いのである。
この多様な要因で物事が起こっていることに耐えられない福音が「地球温暖化」である。
そういうわけで、温室効果ガスの売買なんて、たとえば古代貝殻が貨幣として用いられたのと同じ程度の意味しかない。それは政治権力の信用によって価値が与えられるだけである。
すくなくとも「地球温暖化」と言うことはいわゆる地球温暖化について何ら関心がないことの証拠と思っていただきたい。最低でも「気候変動」と言うように心がけたいものである。まあ常温核融合のようなもかもしれないのである。
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映画『不都合な真実』上映には指導要領が必要、英裁判所が判断
AFPBB 2007年10月11日
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2296042/2229515
【10月11日 AFP】英高等法院の判事は10日、アル・ゴア(Al Gore)前米副大統領の気候変動に関する著書『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』をもとに制作された同名のドキュメンタリー映画について、教育への政治介入を防ぐため、学校では政府による指導要領と共に使用されなければならないとの判断を下した。
 原告のStewart Dimmockさんは2歳の子どもを持つ父親で、前月、この映画について「科学的に重大な誤りがあり、政治的プロパガンダおよび感情的見解が含まれている」と主張、訴えを起こした。
 Dimmockさんは、地球温暖化対策の必要性を示すため、イングランドおよびウェールズの中学校約3500校にこの映画のDVDを配布するとの政府の方針を阻止したいとしていた。
 英高等法院のMichael Burton判事は、オスカー(Oscar)賞も受賞した映画版『不都合な真実』について、政府の指導要領と共に使用されなければならず、指導要領なしで使用された場合、政治的見解の不均衡の助長を禁止する教育法に抵触するとの判断を示した。
 原告のDimmockさんは、非主流派政治団体「New Party」のメンバー。同組織は経済的自由主義、政治改革、および国際主義を掲げ、実業家や中小企業で働く人が支持者の中心となっている。
 同組織は気候変動が重要課題であることは認めるものの、その原因が人間にあるとの論拠は絶対でないと主張し、新技術の開発、新しい原子力発電所の建設、および開発途上国でのクリーン・テクノロジー支援における「前向きな動機」の提供を提唱している。(c)AFP
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Al Gore’s inconvenient judgment
Times October 11, 2007
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/law/corporate_law/article2633838.ece
Lewis Smith, Environment Reporter
Al Gore’s award-winning climate change documentary was littered with nine inconvenient untruths, a judge ruled yesterday.

An Inconvenient Truth won plaudits from the environmental lobby and an Oscar from the film industry but was found wanting when it was scrutinised in the High Court in London.

Mr Justice Burton identified nine significant errors within the former presidential candidate’s documentary as he assessed whether it should be shown to school children. He agreed that Mr Gore’s film was “broadly accurate” in its presentation of the causes and likely effects of climate change but said that some of the claims were wrong and had arisen in “the context of alarmism and exaggeration”.
In what is a rare judicial ruling on what children can see in the class-room, Mr Justice Barton was at pains to point out that the “apocalyptic vision” presented in the film was politically partisan and not an impartial analysis of the science of climate change.

“It is plainly, as witnessed by the fact that it received an Oscar this year for best documentary film, a powerful, dramatically presented and highly professionally produced film,” he said in his ruling. “It is built around the charismatic presence of the ex-Vice-Presi-dent, Al Gore, whose crusade it now is to persuade the world of the dangers of climate change caused by global warming.

“It is now common ground that it is not simply a science film – although it is clear that it is based substantially on scientific research and opinion – but that it is a political film.”

The analysis by the judge will have a bearing on whether the Government can continue with its plan to have the film shown in every secondary school. He agreed it could be shown but on the condition that it was accompanied by new guidance notes for teachers to balance Mr Gore’s “one-sided” views.

The Government’s decision to show the film in secondary schools had come under attack from Stewart Dim-mock, a school governor in Kent and a member of political group the New Party, who accused the Government of brainwashing children.

The first mistake made by Mr Gore, said Mr Justice Burton in his written judgment, was in talking about the potential devastation wrought by a rise in sea levels caused by the melting of ice caps.

The claim that sea levels could rise by 20ft “in the near future” was dismissed as “distinctly alarmist”. Such a rise would take place “only after, and over, millennia”.

Mr Justice Burton added: “The ar-mageddon scenario he predicts, inso-far as it suggests that sea level rises of seven metres might occur in the immediate future, is not in line with the scientific consensus.”

A claim that atolls in the Pacific had already been evacuated was supported by “no evidence”, while to suggest that two graphs showing carbon dioxide levels and temperatures over the last 650,000 years were an “exact fit” overstated the case.

Mr Gore’s suggestion that the Gulf Stream, that warms up the Atlantic ocean, would shut down was contradicted by the International Panel on Climate Change’s assessment that it was “very unlikely” to happen.

The drying of Lake Chad, the loss of Mount Kilimanjaro’s snows and Hurricane Katrina were all blamed by Mr Gore on climate change but the judge said the scientific community had been unable to find evidence to prove there was a direct link.

The drying of Lake Chad, the judge said, was “far more likely to result from other factors, such as population increase and overgrazing, and regional climate variability”. The melting of snow on Mt Kilimanjaro was “mainly attributable to human-induced climate change”.

The judge also said there was no proof to support a claim that polar bears were drowning while searching for icy habitats melted by global warming. The only drowned polar bears the court was aware of were four that died following a storm.

Similarly, the judge took issue with the former Vice-President of the United States for attributing coral bleaching to climate change. Separating the direct impacts of climate change and other factors was difficult, the judgment concluded.

Despite finding nine significant errors the judge said many of the claims made by the film were fully backed up by the weight of science. He identified “four main scientific hypotheses, each of which is very well supported by research published in respected, peer-reviewed journals and accords with the latest conclusions of the IPCC”.

In particular, he agreed with the main thrust of Mr Gore’s arguments: “That climate change is mainly attributable to man-made emissions of carbon dioxide, methane and nitrous oxide (‘greenhouse gases’).”

The other three main points accepted by the judge were that global temperatures are rising and are likely to continue to rise, that climate change will cause serious damage if left unchecked, and that it is entirely possible for governments and individuals to reduce its impacts.

― A High Court judge since 1998, Sir Michael Burton, 60, was president of the Employment Appeal Tribunal from 2002 to 2005. He stood in local elections for Labour in Kensington and Chelsea in 1971; Stratford upon Avon in the General Election in 1974; and for the SDP in Greater London Council elections in 1981. Educated at Eton and Balliol College, Oxford, his wife died in 1992 leaving him to bring up four daughters

The speech, the film, the book

― An Inconvenient Truth is the third-highest grossing documentary ever in the United States, making more than $23 million (£12 million)

― It has so far earned $49 million at the box office worldwide It was shown at the Sundance Film Festival and won an Oscar this year for Best Documentary, Features

― The film is based on a lavishly-illustrated public lecture that Mr Gore has given more than 1,000 times in the US and elsewhere It was directed by Davis Guggenheim, who has also directed episodes of the hit television shows Deadwood, The Shield and 24

― The companion book written by Gore has been on The New York Times bestseller list since June 11, 2006

― Mr Gore has been nominated jointly with Canadian Inuit activist Sheila Watt-Cloutier for the 2007 Nobel Peace Prize for his global warming campaign, including making the documentary

― President Bush, when asked whether he would watch the film, responded: Doubt it"

― The documentary has featured on The Simpsons, South Park, Futurama and even in an Ozzy Osborne song, The Almighty Dollar

* Have your say

As Jeremy Clarkson said "Al Gore is so hopeless that he was beaten to the White House by George W Bush!"

Don, paris, france

It may be a fallacy as to whether man-made emissions are the main cause of global warming. However, what does matter is that we have treated the environment as an open sewer for the past 200yrs. Industry is indifferent to mankinds custodial responsibilities regarding the environment. Compulsion is the only language it understands. So morally at least, Gore is right.

chris munro, Liverpool,

The irony behind this is: there is no value (read politics) free science. The problem with the film is not its political bias, it is that it pretends that there is science without such a bias.
If however political bias makes the film illegal for use in schools, I wonder how else we plan to teach our children that every science is political - hospitals infections, animal research, cancer treatment: you name it, it is all full of politics. Clean science is a myth, as is clean politics or clean education. It may be inconvenient for a depoliticised, big-brotherised society such as the UK, but politics is everywhere. Too bad that our children are not legally allowed to learn all this.

Fred Caprivi, Manchester,
今日はがんばりました
英語版Wikipediaのダルフールの歴史を全訳した。
数日で終わった。
とにかくこれでまた日本語のダルフールに関する情報が増えた。
僕が関わる以前とは情報量がまったく変わった。
それまでは、あまりに情報が少なくあってもばらばらで大半が陳腐化しており、仮に日本人がダルフールについて知らなかったと言っても責められる状態ではなかった。
本なんか出てないし、完全にネットだけが情報源である。
そういう事態と言うものが存在するのである。
僕以降の人はどうぞどうぞ僕がまだ怠慢だと言って先に行ってほしい。僕の翻訳がおかしければどうぞどうぞ訂正して欲しい。
スーダンの歴史でさえ、本ではほぼ読めない。中東学者ども狂っている。おそらく中東学者は英語が読めないか英語で書かれたものが許せないのだろう。
何でそういう学閥みたいなものがあるんだこの野郎。
いろんな疑惑があるがどれもちゃんと検証できない。検証できない疑惑を言い立てる気にはならないのであっちには書かないがダルフール紛争の情報のなさは異常である。
とにかくそれだけである。
ぼくは4ヶ月でダルフルールに関する日本語の情報を倍増したと思う。間の抜けた無知は治らないと思うが、無知を反省するチャンスはくれてやった。
全部無料である。これがインターネットである。
バカな空想科学ビジネス考えているじゃないよ。大人気ない。
スリルが終わったら
ようやく今日は涼しいのになれて、たっぷり眠ることが出来た。長期的に見て9月は睡眠が若干早朝覚醒気味であったが、なんら乱調はなかった。8月はよく眠れたが少し乱調があったのと少し違うが、おおむねよくなっていると思われる。
翻訳のスピードが速いため、最近は暇になってきた。当初とは違い、暇つぶしでやっているような気がする。
まあ関係ない奴には一生関係ないがダルフール紛争はもし解決するとしたらその山場は越えてしまったと思われる。
ちょっとスリルがなくなってきた。
予想として、あらゆる努力が不十分に終わりそうである。
なんというか、始めた頃のスリルはない。

"After The Thrill Is Gone" The Eagles

昔のシューズで昔のダンス
いつもの癖は抜けていない
俺がなくしたものなんて話はない
スリルが終わったらね

炎が燃えてはすぐ消える
真っ白なページにインクのないペン
君は恋人でも友達でもない
スリルが終わったらね

夢がかなったら何ができるんだい
君が思い描いたのとは全然違う夢
失うために何をしてきたんだ
君がそれは大事にしてきたものを

時は過ぎて、君は大人になる
半分進むのが倍に思える
だから君は歌のために歌い続ける
スリルが終わったらね

君は時代遅れになるのを恐れ
冷たくちっぽけに感じる
パッション抜きの愛なんてどんな気分
そりゃ愛とはもはや呼べないだろう、なあ

昔のシューズで昔のダンス
ステップを間違わないのに精一杯
勝ちにはこだわらないけど、失いたくない
スリルが終わったね
スリルが終わったあとにはね
もうスリルを感じなくなったらね

やれやれ地球温暖化
そういうわけで「地球温暖化」などと言っている奴は「マルクス主義」といっていた奴と同じである。
1987年にはマルクス主義は鉄のような法則だったが、189年位には蒸発した。
国連がしばしば「気候変動」(climate change)と言う用語を好むのはおそらく理由のないことではないだろう。もしかりに地球温暖化仮説がまったく虚構であった場合でも「気候変動」について語るのはまったく正統なことであり続けるからである。
また、化石燃料の消費への依存から脱却は様々な理由でただしいことだが、温暖化ガスの削減と言うのはとんでもない馬鹿げたことである可能性を含んでいるのである。まして温暖化ガス取引なる概念を生んだ京都議定書はものわらいのたねになるだろう。
問題は、グローバル化した経済の中激しい石油の消費を行う国際的社会についての「哲学」が存在しないことだけである。それが「地球温暖化」などという眉唾物のイデオロギーをマスコミがたまに流す劇的に異常気象のつぎはぎを生み出すのである。
哲学がない。
地球温暖化を口にする奴は、哲学がない。
それ以外の何ものでもない。
その哲学は非常に複雑でなんで科学といわれないかは、科学は全体を説明するものではないからである。
地球温暖化は何でも説明するため科学ではない。思考の必要がない。心配して、苦労しないで、なんか便利な方法を考えて新しい文明を作りたいと願うだけである。そうするとまた必要のない文明を作れるからである。そういう意味で地球温暖化は事故予言的である。
いったいいつ地球温暖化を克服したのかわからないが新しい文明は、自分は地球温暖化を克服した文明だと宣言するのである。SFである。
しかし気候変動へ有効な取組みをしたと言うほうが、人間のおごりを知っていないだろうか?


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