Someday never comes
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海外Wikiサイト報告
海外のブログ・サービスについてはすでに書いた。
その後少なくとも4つのWikiサービスがあることがわかった。

ZOHO 多数のWEBサービスを提供している中のひとつ
http://www.zoho.com/

かなり使いやすいがデザインがちょっとかもね。Wiki文法は使わない。ページの階層化が簡単。

Wetpait アメリカで一番メジャーなWikiサービスのよう
これも使いやすいが誰でも編集できる色が非常に強いデザインになっている。Wiki文法は使わない。ページの階層化が簡単。
http://www.wetpaint.com/

@Wiki 日本の@Wikiの本家のようだ。Pukiwikiライクな編集が可能。Wiki文法はやはり使わないで可。
http://atwiki.com/

PBWiki 設定などは細かくできるのだがデザインが上手く操作できない。有料サービスがメインのようだ。
http://pbwiki.com/

日本ではWiki文法が主流だと思うけれど、アメリカはWYSWYGになっている。本格的なPukiwikiサイトは見つからなかった。今のところ。
SONOKOによる人種差別CM
ちょっと昔を知っている人間なら
「ブラック・イズ・ビューティフル」というメッセージがあったことを思い出すだろう。
SONOKOなる化粧品会社は「ホワイト・イズ・ビューティフル」という。美白まではセーフだったが、これはアウトだろう。
白人は別に美しくない。モンゴロイドのどこが悪い。
そのCMはSONOKOのサイトのFLASHで見ることができる。
http://www.sonoko.co.jp/
BPOなんとかしろ。ひどいCM多すぎだ。
風に吹かれて(サドン・フィクション)投稿
「サドン・フィクション」に「風に吹かれて」を投稿しました。ちょっとカフカ「変身」風。
ダルフール紛争(ダフール紛争)とGoogle Earth
ジョージ・クルーニー、エルトン・ジョンやミック・ジャガーらがダルフールダフール紛争(ダフール紛争、ホロコースト・ジェノサイド)について緊急声明を出したそうだ。
ダルフール紛争(ダフール紛争)とは「狭義に」、アフリカのスーダン政府が支持するアラブ系民兵組織ジャンジャウィードによる国内非アラブ系黒人の殺戮行為(7万人以上と言われる)とそれによる難民100万人以上を現在でも生んでいる民族浄化行為のことをいう。国連米国等はジェノサイドとは認めていないようだが、人種による選別は明らかだそうだ。対立は歴史的に根深いものがあったようだが、少なくとも2003年ころ民兵による反政府組織の壊滅作戦が始まってから悲劇的なものになったらしい。国際的認知も高いが日本では関心が低い。何しろ隣に北朝鮮があるだけで非人道国家は十分だよ、という気分は僕もある。

Googleはこの事件に積極的対応を示しておりGoogle Earthに特別にデフォルトでダルフール(ダフール、Darfur)レイヤーと言うものをつけて頒布している。日本のGoogleでもいいし、
http://earth.google.com/download-earth.html
専門のサイト
http://www.ushmm.org/googleearth/
でもいいので手に入れてアフリカを見ればすぐわかるように作られている。

比較的早くからBand Aidの連中は対応しているらしく、そのサイトは理解がしやすい
http://www.h3.dion.ne.jp/~bananarp/topics8.htm

Wikipediaの記述は詳しい
ダルフール紛争


とりあえずチェック!
もちろんGoogle Earthで北朝鮮の核開発状況を見ることもできる?かもしれないがGoogleは特にレイヤーを作ってはいないようだ。

今回の行動の中心と思われる団体GLOBE FOR DARFURのサイト
http://www.globefordarfur.org/celebphotos.html
YAHOOニュース(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000072-jij-ent
イギリス・ガーディアン紙記事(英文)
http://www.guardian.co.uk/sudan/story/0,,2068084,00.html
BBCニュース(英文)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/6604555.stm
Another side of John Lennon
まあ美しい偶像も大変なんだよ。
John Lennon "Working Class Hero"

John Lennon & Plastic Ono Band "Live in New York City" 1972
No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7


テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

たまにはまじめに書いてみる−教育
教育について書く。
前回ピンク・フロイドの「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」で「ノー・エデュケイション」について書いたからだ。ライブ8でも同曲を演奏する提案があったらしいのだがアフリカ向けのチャリティ・コンサートでそれはふさわしくないというので演奏されなかったらしい。
この場合は「識字」(リテラシー)の問題だけれど。
識字向上の活動はブラジルのパウロ・フレイレなど第三世界の貧困や人権の中枢の問題として扱われてきたが、地球温暖化対策以上に進展していないらしい。
社会階層と制度的教育は密接に関連していて、一時階級問題の解決策として注目された。なるほど、極限られた人口の社会的な流動性を与えはするものの、学校教育による社会階級の再生産という悪循環はなくならないというのが一般的見方である。よりよい条件でがんばった奴がより高い結果を得られるという法則があるため、教育に自己責任とか成果主義とかは、より悪い条件でよりがんばらない奴を多数輩出するため必ず失敗する。それで学校で銃をぶっ放すことになるわけだ。イエー!
さて制度的教育=学校と言うのは、ほとんどどれだけお金と時間を子供にかけられるかという競争システムである。先進国では生きていくのに十分すぎるくらい教育は与えられているのであって、それと社会的地位と結びついた学歴システムとは何の関係もない事柄である。
学歴システムが、教育のチャンスを奪っていると言って過言ではない。まず前提として学歴システムは最低限3種類ある。
1.ヨーロッパ型 官僚養成大学校&一般教養型その他
2.アングロサクソン型 高級職業養成大学とその他
3.アジア型 科挙を継承したもので官僚養成型
ヨーロッパ型とアジア型は似ているが、科挙の場合は入学だけが重要視される。アングロサクソン型の場合はMBAのような資格が最大限重視される。
さて、日本が新憲法の個人主義教育と科挙型学歴システムをずっと並存させてきたことは指摘もされないがひどい矛盾である。個人主義教育を愛国教育に変えれば、そういう矛盾が解消されるとは思えない。だって科挙型学歴主義のバックグラウンドである帰属主義的企業社会のシステムが個人主義化している趨勢を「教育」だけで変えられるほど世の中甘くないからである。
科挙的学歴主義と、資本主義的個人主義のジレンマは決してなくならないだろう。そのためいつもどこかで妥協を図るほか選択肢はありえないのである。
いじめ問題は「大人とは何か」を大人がわかっていないために発生している混乱でしかないと思われる。
西欧個人主義では「子供」は「個人」ではない。つまり責任能力その他で社会的資質を十分に持っていない不十分な存在だと言うのは当たり前のことである。教育に形式的に「個人主義」を持ち込むと混乱するのは当たり前である。この点は欧米では暗黙の前提だったのが戦後教育ではみごとに無視された。だって大人が個人主義的に責任ある存在ではないのに個人主義を叫んだからである。
いじめが、未熟な人間を平等に扱うことから発生しているのは日を見るより明らかである。責任能力という意味で不平等に扱わなくてはいけないのは当たり前である。大人だってそうである。
まあ制度としての学校がどうしようもないのはしょうがない。それについてはピンク・フロイドと同意見である。
もし僕が自分の責任で行動できるようになったら教育は必要ないのである。しかし学歴社会でなんとかいい給料もらうためには自分の魂も売ると言うくらいの責任能力すらあるのである。
別にその意味で金のためなら日の丸を掲揚したってまったくかまわない。だって資本主義なんだろう?

Another Brick in the Wall (original)

ピンク・フロイド「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」の映画版(1982年ただしスペイン語字幕)。原曲は1979年「ウォール」に収録

確かにその頃は、まだ教育が人間性の人工的管理だ、というような反体制的感覚はあったし、当時パンクが流行っていたからさもありなんと思う。しかし少子高齢化で、そういうものの見方も陳腐になってしまった。お子様にいかに教育を受けていただくか、大人はとても心配しなきゃいけないのである。教科書を全部漫画にしても教育を受けていただかなくてはいけないのである。いかにプログレッシブがプログレッシブでないかの証明みたいな曲になってしまった。
インターネット・ラジオ再生ツール「kikeru」ツール・バー 追加
電通とIRC岩手放送の共同開発というインターネット・ラジオ専用のブラウザ・ツールバー(IEのみ対応)
アナウンスは次のPDF文書を見て頂戴。重いのであえてリンクしません。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2007/pdf/2007028-0425.pdf

ダウンロードサイトは
http://www.kikeru.com/

登録ラジオは
BrandnewJ(J-WAVE) いかにもJ-WAVEぽいあれです
OTTAVA(TBS) クラシック専門ラジオ
Suono Dolce(ニッポン放送) ラブソング専門ラジオ
ラジオNIKKEIライブストリーミング 株のラジオ

コマーシャルが充実してないので結構気が狂いそうになるかもしれん。
電通こんなもの作るならそこをなんとかしろよなあ。

とかなりさびしいがJ-WAVEつけてPCに向かっていると、ちゃらちゃら車運転しているのとおんなじ感じがするわな。ならがラジオ的で好感が持てる。インストールに特に支障はないけれど、インストール時に登録一回、ラジオを最初に選局する際に登録一回とちょっとうざい。
文化放送がんがってほしい。

他に似たようなツールバー方式はない模様
タスクトレイ型で
RadioPlayer 1.0
CompactFM 0.11b
のようなものがあるが使用してないので体感は不明。

追加
ある種のソフトがActiveXで競合を起こす。その場合には「停止」する必要がある。(たぶん)
Another Brick in the Wall in Berlin 1990

DVDのものだね。ロジャー・ウォーターズのプロジェクトで、デビッド・ギルモアは出てないみたい。「ウォール」のヒット曲「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」を歌っているのはシンディ・ローパだった!!!
ちなみに最初にサックスを吹いているのはザ・バンドのガース・ハドソンで、次の曲では、リック・ダンコとレヴォン・ヘルムまで登場する。ジョニ・ミッチェルやヴァン・モリソンまで出ていて。いったい何なのでしょう、このライブ?ピンク・フロイド・ファンはかなり不満なようです。大体知らないだろうが、プログレとか聞いていいる奴は。ははは!大げさ好き連中!
なんかプログレスしたのかよ。
ちなみち1989年にベルリンの壁が崩壊したから「ウォール」なんだと思うが。知らなかった。
昼寝!
Well、朝5時過ぎに目覚めて、7時半ぐらいまで「目覚ましテレビ」を見ていたら家族がNHKのニュースに変えたとたん、ぼくはまた深く眠ってしまった。恐るべしフジテレビ、恐るべしNHK。結局30分くらいで起きたのだが、その後がずっと眠い。なんかやろうと思うし、タバコ買うついでに外出しようと思うのだが、ふらふらして自販機でタバコ買ってきてまた何するものではなく日中まで起きていた。
フィクションも半分書きかけた。これは「天国の扉」の話で人間性に目覚めてしまった精霊が、天国の扉から出ようとするのだが、天国の扉は内側から開かないという問題を解決する話だ。
天国の扉は内側から開かないばかりかどこにあるかもわからない。精霊は記憶を持たない(もったら人間性があるということになる)。などなど全くの嘘の話なので、書き直しが多い。整合性を取るのが難しい。
さて午後今度は本格的に眠くなってしまった。今までとは違う。本当に眠くて眠くてしょうがないのだ。なので布団かぶって眠ってしまった。
睡眠薬なしに昼と言えども自発的に眠ってしまったのは5年とかそれ以上ぶりのことである。夢も見なかったし。これは大いなる体調の変化かもしれない。睡眠薬は16年くらい毎日欠かさず飲んで寝ている。飲まないで寝ることはほぼ不可能である。飲まないで寝た場合、本当に薄氷のごとき睡眠が短時間取れるだけで、変な夢も混じり、とても苦しいものだ。そういうことを考えると今日の昼寝は天国みたいである。
やれやれ
Lonesome Suzie

ザ・バンドのリチャード・マニュエルの数少ないオリジナルを歌ってみました。
ちょいミキシング失敗気味だけど。まあ歌はともかく。
やれやれ
ミックスダウン・デジタル保存完了
1〜2箇所、不満は残ったが、環境の問題もあり、これ以上録音に集中できないので、完了とした。
明日から映像化に入る。映像はもっと猛烈に手を抜こうと思う。
適当に入手した写真を白黒化して白のところに適当な色を入れると言うような、三流ポップ画像にすると思う。
録音は続けるが、これからは打ち込みを使わない。一発弾き語りだけだ。適当に選曲は済ました。
前のサイトでたくさん録音をしたが、体調が悪いときに歌ったので今聞くとぞっとする。しかしもったいないのでCDに焼いて保存しておこう。

今日もフィクションは書かなかった。
あのフィクションは、私的な思想も主張も感情も含まないことを前提に書いている。悪いけれど、単に上手いか下手かだけで評価するならして欲しい。もちろん下手である。下手な分私的な思想や主張や感情が出ているように見えるだけだが、それは手近な素材とそして自分しかないからと言う理由もあるかもしれない。一番最近の下手くそな奴で自分を書くなと小説家に注文をするというシーンを挿入しているのはそのためでもあるかもしれない。「僕」というのを多用するのは単に村上春樹の全面的影響であって、僕が「僕」だというのは誤解です。そのため、性や年齢を変えたり、名前で呼んだりしてもいます。

まあしかし、中には自分の個人的意見を混入させている場合も確かにあるなとは思うけれど、割合からするとすごく少ないです。

今までの中で最大の名文は「アメリカンエキスプレスで過去のすべてを清算した」って奴ね。桑田啓祐のCM見ながら思いついたんだけれど。なんかそういう感じするな、あのCMは。

今まではほぼ勢いでかけたので、ただ文を順番に並べただけである。何も次の文も展開も考えていない。展開できなくなったらそれは即ボツである。その後量を書くにつれ、ボツになった話が別のシーンに登場するようになった。たまに書いている途中でタイトルを変更することも出てきた。最近は2日に一個くらいにペースが落ちた。そろそろ筆が止まるかもしれない。

ちょっともう少し考えてみる。
ボーカル録音終わり
ははは、一生懸命他人の迷惑省みず、ボーカル特訓したら非常によいテイクが録音できた。2発目くらいである。
「ザ・グレート・プリテンダー」の場合より格段に喉の状態がよい。まああんまり癖つけないで歌った所為もあるけれど。

ギターはなかなかアコースティックよい音で取れないので苦慮している。ダイレクトで入れたり、イコライザー入れたりしたが、録音してみるとイコライザー入れたほうがよい感じだ。まだマイク録音の選択肢もあるので、今後の精進に期待する。

フィクションはね、天国の扉が内側から開くか?という話を録音しながら考えているところだ。
録音開始〜ああ歌が下手〜
キーが微妙で喉の調子で変わってしまう。
だいたいずっと歌っていなかったので、声がフラットして気持ちが悪い。音程も不安定だし。ちょっとカラオケ行って発声練習してこないと。
「ザ・グレート・プリテンダー」録音したときはものすごく体調の悪いときで、声が荒れててあれでも相当に練習して録音したのだが、今聞くと本当に体調悪かったんだな、と思う。
今は歌を後回しにして、ギターを入れている。エレガット直接突っ込んで録音だ。なんという便利な時代になったのだ。
そういうことでずっと録音ごっこばかりやっていたので、フィクションも書かなかった。

昨日から今日にかけてダンキン・ドーナツでたくさんの検索がかかった。いったい何があったのだ。
僕はいつか書いたかもしれないが駅前にまともな店がミスタードーナッツしかないという辺鄙なところで長く働いていたので、ずいぶんお世話になった。コーヒー飲むのもミスドだ。
ミスドのグッズもたくさんためた。今どこにあるかどうかわからないが。職場へのおやつの差し入れもたいていミスドだった。もう一軒地元のおいしいお菓子屋があってそこのも買ったが。確かある時期まで隣駅にダンキンがあったような気がしたが、気がついたらなくなっていた。それを証明する手立てはない。いやその気があれば探偵みたいに調べられるだろうが、そこまで価値はないと思う。

もうバブル期から商店街の古い店がつぶれて新しい店が入るというのが常態化しているので、前何の店だったかを思い出すのは非常に難しい。十条駅のサンマルクは、前は確か毛糸屋さんだったと思うのだが、それは隣だったかよくわからない。十条駅の商店街の入り口は、前はケーキ屋だったが、ずいぶん長い間消費者ローンのATM置き場という屈辱的な場所になっていた。今日気がついたのだがそこは、消費者ローンも苦しいのだろうが、ソフトバンクの携帯ショップに変わっていた。その一つ奥がDOCOMOである、。
十条駅のミスドのある場所はもとは不二泉(漢字が思い出せない)という王子に本店のある菓子屋だった。その隣に生き延びた不二家がずっとある。ぼくが子供のときからある。ペコちゃんよかったね。

サドン・フィクション「チェンジザ・ワールド」投稿しました
「ザ・ベスト・アルバム」にサドン・フィクション「チェンジ・ザ・ワールド」投稿しました。これくらいタイトルが関係ないのもないかな?
原詩の"If I could"という無責任な歌詞の揚げ足を取っただけかもしれない。星に手は届かないしねえ。
Change the World Change the World
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サドン・フィクション「ライング・ユー・イズ・スウィーター・ザン・エバー」掲載しました
「ザ・ベスト・アルバム」
にサドン・フィクション「ラビング・ユー・イズ・スィーター・ザン・エバー」を掲載しました。
 この曲クラプトンやザ・バンド、エルトン・ジョンのカバーで知ったけどもとはフォー・トップスの曲らしいです。ザ・バンドはワトキンス・グレンのライブに入っているのをきいたけど、「ロック・オブ・エイジス」のアウト・テイクにも入っているらしい。
 作曲はスティービー・ワンダーだそうだ。
Live at Watkins Glen Live at Watkins Glen
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The Great Pretender -Sunday Ota


サンデイ太田氏の協力を得て作成したYouTube映像です。
あくまでも実験です。
1.映像ファイルを作るのに4分程度のもので13分以上かかる。
 ちょっと手直しするのもびびる。
2.AVIでは約700MB以上になるのでアップロードできない。MPEGが妥当で、約50MBであった。
3.50MBアップロードに5〜6分かかった。
あとは単純なものでした。
とにかく時間がかかるというのが感想です。
いかがでしょ?

YouTube失敗
AVIファイルが大きすぎてアップロードできなかった。
いったい何が悪かったのかわからない。プロジェクトと呼ばれるファイルの設定が間違っていたんだろう。もっとコマ数を落とさなくてはいけないのだろう。
しかし一回映像ファイルを生成するのに、13分かかる。そのため今日は止めた。
ちょっとイントロと歌の部分でクロスフェイドするという業は使ってみた。
まああくまでも実験なのでくじけないし、急ぎもしない。
さっき投稿した小説は誤変換が多すぎた。めんご!
サドン・フィクション「ペイパーバック・ライター」を投稿しました
「ザ・ベスト・アルバム」にサドン・フィクション「ペイパーバック・ライター」を掲載しました。
 中高生のためのノベルスです。
 図書館員時代、中高生向けの本もたくさん読んだからね。「コバルト文庫」とかも。レベルが上の作家は十分読めるんだなこれが。ただ量が多いのが問題だけど。最近はコミックしかよまないからコバルト文庫でも活字はガキども読まないんだろな。
 
アメリカ・ブログ・サービス14個登録してみました他
Blogger以外まだ使ってませんが、とにかく登録しました。
疲れた。一個を除いてマンデイ太田 mondayota では登録してないので探せません!
アメリカなら違法ではないことを、こっちからのリンクなしにやる予定です。リンクすると向井亜紀みたいになっちゃうからね。全部秘密!必要な人だけが見つけるようになるようにする方策はします。
YouTubeはここにリンクしますよ。それではない。というかそれはネイティブ向けにあまりにも恥ずかしい。

3日間とても天気が悪かったが、それに伴って体調が崩れるということはなかった。かなりの自信だ。しばらくおとなしく体力をゆっくりつける。

ここのところは4時起きとか言うのもなくなったので楽だ。
といっても5時半くらいだけれど。それでもだいぶ伸びた。
5時半になると「目覚ましテレビ」が始まるので嬉しい。「めざニュー」をみるとかなり悲しい。

家族の起床が8時なので、4時なんかに起きると4時間くらい寝床にうつぶせになって身体をちょいと起こして小さな音量でテレビをつけて、コーヒー飲んだりタバコ吸ったりしているわけだが、この姿勢がちょっとだけどえびぞりで、長時間なものだから腰を痛めてしまった。なんてバカな問題で苦労しているのかと思う。4時前にタバコが切れると困るので現状では就寝前にタバコを一箱手付けずに買い置きしているくらいだ。
5時過ぎればタバコは買いに行く。
前は違ったと思うけれど、「目覚ましテレビ」の占い、6時前、7時前、8時前三回やるようになったんじゃないかな。当然ながら全部内容は同じである。つまらない。だいたい6時前から8時まで「目覚ましテレビ」を見ている人間という統計はきっとないのだ。フジテレビだからそこまで調査してやっているだろう。なら他局にすれば、まあテレ朝も似たような占いをやっているのでそれを見ればいいじゃないかというかもしれないが、考えるに新聞、テレビ、WEBのすべての占いを集めるとデタラメである。あまりのデタラメさにわが身には何も起こらないのじゃないかと思うくらいである。だいたいその前にいくら占いを見ても何も覚えていないのが事実である。なので別に「目覚ましテレビ」が3回同じ占いをやっても文句を言える立場にはいないのだ。

もっと睡眠がよくなれば最低限6時前のは見なくなるようになるだろうから、とにかくそれが目標である。
サドン・フィクション「ザ・ウェイト」掲載しました
「ザ・ベスト・アルバム」にサドン・フィクション「ザ・ウェイト」を掲載しました。
 まだ練習状態だなあ。古本屋で、名文の書き方とかいう本をいくつかちらちら見たし、昔そういう本を読んだけれどね。
 そういう意味では、よくないですよ。
 ただ考えるスピードで書いた小説なんです。そういうのはジャック・ケルアックが書いていたけれど、あれは長くて読みにくかった。
 とにかく考えるスピードで結末わからずに書いていって、いきなり、跳べここがロードスだ、と結末にしていることは認めます。なので意外な結末を狙ってはいません。偶然意外な結末ぽくなる場合があるけれど。
 今日のはまったくモノローグだけで書きました。モノローグで書くことが結末を導いてます。それだけの話です。
やっと映像用イラストできた
「ザ・グレート・プリテンダー」用の映像に挿入するイラストができた。えらく時間がかかってしまった。しかしスキルは幾分回復した。ピエロのイラストだ。また映像にするときに手を加えなおすかもしれないけれど。
The Great Pretender


アメリカのブログ・サービス事情 リンク追加
克明に調べたわけではないが、日本のWEBサービスの中心がブログで、有力な企業は必ずブログ・サービスを提供しているし、ここみたいにマイナーな企業も有力企業が提供しないようなサービスを提供してしのぎを削っている。
ところが、アメリカのをのぞいてきたら、どうもBlogger(Googleのサービス)が一人勝ちをしてしまっているようだ。MSNもあるけれど。いくつかあたってみたが、日本のようなサービス競争を行っている形跡がない。だいたいBlogger自体ものすごくそっけないサービスなのだ。


もっとマイナーなサービスを利用しようと思う。
たぶんリンクしないと思うが、成果は報告すると思う。


Blogger 日本語対応 Googleのブログサービス
https://www2.blogger.com/start

livejournal 日本語対応 どちらかというとSNS 有料版と差があり
http://www.livejournal.com/

AOL hometown AOLのサービス(郵便番号を求めらる)
http://hometown.aol.com/

EasyJournal (pro版と機能差あり)
http://www.easyjournal.com/

Blogdrive.com 一発作成!
http://www.blogdrive.com/

BlogEasy 調整中
http://www.blogeasy.com/

ClearBlog 登録中にミスりました
http://clearblogs.com/

wetpaint wikiタイプ、SNS機能もあるらしい、登録は簡単
http://www.wetpaint.com/

Blogiversity 学生教師向け
http://www.blogiversity.org/

eBloggy 一発作成
http://www.ebloggy.com/

JournalHome 登録中にミスりました
http://www.journalhome.com/

Tripod blog ライコスのブログ・サービス (郵便番号を求めらる)
http://www.tripod.lycos.com/campaigns/landing/free_blog_site.html

Blogteam 一発作成
http://www.bloggerteam.com/login.php

TheBlog.cc サイン・アップにエラーあり
http://www.theblog.cc/

bravenet (郵便番号は無視できる。ホームページを含む総合アカウントにブログサービスがある。ここみたい。
http://www.bravenet.com/webtools/journal/

WordPress.com FREEのCMSとして配布されているWordPressが運営するブログサイト
http://wordpress.com/

TheBlog.net 一発、たぶん多国籍対応
http://www.theblog.net/

GreatestJournal SNS的なもの
http://www.greatestjournal.com/

and more...

郵便番号記入が必須のところは、完全匿名で登録するのが難しい。いくつかは同じシステムを使っている模様。日本みたいに凝ったのはAOLとbravenet位のようだ。テンプレートのカスタマイズなんか今のところ見当たらない。日本のブログがやっぱり懲りすぎのようだ。
YouTubeフィルタリング・サービス導入へ:今のうちに保存しよう
YouTubeの違法投稿防止策として、音声認識によるフィルタリングがまもなく導入されるようだ。音声のパターンの自動検知によるものらしく、かなり網羅的にマスメディア・コンテンツが削除されるだろう。音楽はもちろんだ。
そこで可及的速やかに、お宝映像などは保存を薦める。
いくつかYouTube保存ソフトはあるようだがVecterでランキングで上位になっているのが

Area61 ビデオダウンローダー 1.9
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se411482.html


だ。操作は非常に簡単。がんばろう!貧乏人!
天国への階段(サドン・フィクション)投稿しました
「ザ・ベスト・アルバム」にサドン・フィクション「天国への階段」を掲載しました。

迷信
サドン・フィクション「迷信」を「ザ・ベスト・アルバム」に掲載しました。
ダンキン・ドーナツの話 再論
クリスピー・ドーナツやキング・バーガーが日本に上陸して、日本のジャンク・フード業界も忙しい。

どこかに書いたのだが、ブログを変えたため、なくなってしまったと思うので、ダンキン・ドーナツ問題を書いておく。
なぜなら、松坂大輔のインタビューの背景がダンキン・ドーナツででかでか放映されるようになったからである。

詳しいことはWikipediaでも調べて欲しいが、ダンキン・ドーナツとミスター・ドーナツは、兄弟が別々に創業した企業なのだ。ここでまず驚いて欲しい。アディダスとピューマもおなじらしい。また驚いて欲しい。

確かにミスター・ドーナツもダンキン・ドーナツも一時日本で競合した時期があったが、ダンキン・ドーナツは撤退して日本にはダスキンが親会社のミスター・ドーナツしかなくなる。しかしアメリカでは、ミスター・ドーナツがダンキン・ドーナツに吸収されてしまってアメリカにはダンキン・ドーナツしかないのだ。たぶん。

なので、誰かにミスター・ドーナツとダンキン・ドーナツとどちらが好きか聞いてみて欲しい。日本人なら普通ミスター・ドーナツが好きなはずである。それしかないのだから。アメリカ人ならダンキン・ドーナツがすきなのだ。同じ理由で。

ちなみに村上春樹がダンキン・ドーナツ・ファンであることは有名である。たしか「ダンス・ダンス・ダンス」で札幌にダンキン・ドーナツがあるように書いてなかったかなあ。ダンキン・ドーナツの撤退時期がよくわからないので謎な部分もあるのだが、「札幌にはダンキン・ドーナツはない」という情報を得たこともある。村上春樹は確信をもってこのネタを使ったのかどうかはわからない。

ちなみに僕の好きなジャンクフードは肉なしのチーズバーガーである(一度本気で言ってみたい)。
英語歌詞とその翻訳にまつわる問題
英語のネイティブ・スピーカーが英語歌詞を聞いているかというと怪しい。
アメリカ人(女)とオーストラリア人(男)と結構ながくつきあっていた時期があって、まだインターネットなどなく歌詞を手に入れるのが困難な曲があったので、聞き取ってもらおうとしたのだが、僕より聞き取れていなかったのだ。
オーマイガーだよ、本当に!
したがって大方の意味は取れているかもしれないが、正確に聞こうとはしてないのは明らかだった。
昔のLPやまあその後のCDでも同じかもしれないが、英語歌詞は随所かなりいい加減で、場合によっては意味が変わってしまうような誤りがあった。
したがってその頃の訳詩も誤っていたはずである。
まあCD時代になって洋楽輸入盤でも歌詞をつけることが増えたのでそれはある程度信用していいと思うが。
ネット時代になってアメリカでファンサイトや歌詞サイトが多数増えると、歌詞がどんどん訂正されているらしい。なので、本気なら複数のサイトに当たって比較した方がよい。
ちなみにボブ・ディランの公式サイトには、公式の歌詞のページがあって公式の歌詞を見ることができる。ところがどっこいボブ・ディランおじさん、自分が書いた歌詞どおりに歌っていない場合があるので要注意である。いちいち確かめなくてはいけない。

ボブ・ディラン公式サイト・歌詞ページ
http://www.bobdylan.com/moderntimes/lyrics/main.html

解散問題を抱えているザ・バンドとかイーグルスは、非公式ファンサイトがその代わりをしていたりする。

ザ・バンド・ファン・サイト・歌詞ページ
http://theband.hiof.no/lyrics/index.html

イーグルス・ミュージック・リソース・センター(EMRC)
ファンサイト・ファスト・レーンの別サイト
http://www.eaglesfans.com/band/emrc/index.htm
*イーグルス公式サイトには歌詞などのコンテンツはない

ストーンズは公式ファンサイトにある。

ローリング・ストーンズ公式ファンクラブ・サイト
Rolling Stones Official Fan Club
MUSIC>ALL SONGS
http://www.rollingstones.com/discog/index.php?view=allsongs


ビートルズは公式、ファンサイトでもないな。著作権でもめてるからか?まったくの個人サイトか歌詞サイトしかないのかも

Googleで
 アーチスト名 songs
 アーチスト名 lyrics
で個人サイトや歌詞サイトの検索は簡単だ。
英語版Wikipediaのlinksも有力なサイト探しに便利。
サドン・フィクションについて
ああ、まさしく僕が書こうとしていたのは「サドン・フィクション」だった。”Sudden Fiction"の序文とあとがきと数編を読んだらその通りだった。
村上春樹の直接間接の影響をもろにあびたものだった。
ミニマリズム小説と寓話のカクテルのようなものだ。
舞台は日常の極わずかな時間だけでそこで何かちょっとした意味の変化が起こることが重要なのだ。ものすごくファンタジーでもかまわない。長くても短くてもいいが、一息に読める分量でなくてはいけない。
収録されているものをちょっと読むと、はっきり言って何が言いたいのかわからないものばかりである。ちょっとした意味の変化はとらえにくい。落語のオチのようなものがあった方がいいが、そうすると話が短いゆえに簡単にパターン化してしまう。今その状態である。
またもっと描写や心理をつい書きたくなるが、そうするともともとの構成を作っておかなくてはいけない。そうすると一気に読める感じがなくなってしまう。
ちょうど暇なときに、誰かにちょっとこんな話があるんだ、という分量と調子がないといけない。
ショート・ショートとどこが違うかというと、意外な結末というオチに頼らないところである。別に頼ってもいいが。なんとなく気になる程度の意味がちょうどよい。

さて、別に小説の勉強をしたことは一度もない。あるひパソコンに向かって、村上春樹の物まねをしたら、そっくりのものが書けたので、たまに暇つぶしに書くようになった。
-------------------------------------------------------
 地下鉄のC3出口を下ると、その階段は果てしなく続いた。途
 中まで降りたときには、もう二度と上るのは困難だと悟らざる
 を得なかった。ぼくは地下鉄の階段で遭難しそうだった。
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のように書き出すと何か話ができるのである。

村上春樹からの全面的な影響ともうひとつ、ぼくはロックの歌詞を執拗に翻訳する習慣があって、文章修行としてはそっちの方が大きいだろう。アメリカの歌詞は、ぜんぜん尾崎豊みたいに主観的でなく、客観的描写が多く小さな小説並みの構成を持っている。ディランしかり、イーグルスしかり。
自分も一時期オリジナル曲を書かなければいけない時期があったのだが、その時は、「ぼくは」「わたしは」主義を排除することに心血を注ぎすぎて、とうとう断念した。どこかに日本の歌で客観的描写を前面に出した歌詞が存在するのだったら教えて欲しい。中島みゆきくらいかな?
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ぼくはナザレに行かされ、半分死んだような気分だった
僕はどこか眠る場所を探さなければいけなかった
「ヘイ・ミスター、どっかベッドのある場所教えてくれないかい」
彼はにやっと笑い握手し、ただ「ノー」と言っただけだった。

ファニーの荷物を降ろせよ、ただで荷物を担げよ
ファニーの荷物を降ろせよ、そして僕に背負わせればいいんだ

ぼくはバッグを手に取り、隠れる場所を探した
カルメンと悪魔が並んで歩いているのを見つけたとき
僕は言った「ヘイ・カルメン、ダウンタウンへ一緒に行こうぜ”と
彼女は言った。
「わたしは行ってもいいけど、友達も一緒よ」と。

ファニーの荷物を降ろせよ、ただで荷物を担げよ
ファニーの荷物を降ろせよ、そして僕に背負わせればいいんだ

ぶらついて、ミス・モーゼスにあうけど君には何も言うことはない
あれは年老いたルークじゃないか、ルークは最後の審判を待っている
「なあ我が友ルークよ、アンナ・リーはどうしてる?」
彼は言った。
「後生だから、我が息子よ、ここにとどまってアンナ・リー・カンパニーの面倒を見てくれないか?」

ファニーの荷物を降ろせよ、ただで荷物を担げよ
ファニーの荷物を降ろせよ、そして僕に背負わせればいいんだ

キチガイのチェスターが僕を追って霧の中で捕まえた。
彼は言った。
「もし俺の犬のジャックを世話してくれるなら君のずた袋を治してやるよ」と。
僕は言う。
「ちょっと待ってくれチェスター、ぼくがおとなしい奴って知っているだろう」と。
そして彼は言う。
「OKボーイ、じゃできるときに奴にえさをやってくれ」と。

ファニーの荷物を降ろせよ、ただで荷物を担げよ
ファニーの荷物を降ろせよ、そして僕に背負わせればいいんだ

カノン砲の玉を食らい、ぼくは前線から退かなければならなかった
僕のバッグは深く沈み、もう潮時だと悟らなければいけなかった
ミス・アニーのところに帰らなければ。
知っていると思うが、彼女こそみんなに挨拶するよう
ぼくをここに送り込んだ奴なんだ

ファニーの荷物を降ろせよ、ただで荷物を担げよ
ファニーの荷物を降ろせよ、そして僕に背負わせればいいんだ
根津神社のつつじ
ぼくが古本屋歩いている間、家族は文京区の根津神社へつつじを見に行っていた。その写真です(携帯)。
根津神社

根津神社の門
根津神社のつつじ その1

つつじの道を歩くひと。人手が多かったらしい

根津神社のつつじ その2

真っ赤にさいたつつじ
根津神社のつつじ その3

白いつつじ

根津神社は、東大農学部の北、駒込通りのそばにある。上野の不忍池からも近い。下町の色合いが非常に濃く残ってるあたりだ。


ああ、東大の職員として一年働いたことがあるが、そのとき上司が仕事よりも野球が好きでこの地図の野球場で昼休みしょっちゅう野球をやったのを思い出した。仕事は暇でやりがいもクソもなく毎日定時なると酒をがばがば飲まなきゃならないのが苦痛で1年で辞めた。ぼくは肩を壊していてボール投げるの辛かったし、酒を基本的に飲めない体質だったのだ。
いったいなんだったんだ、あの生活は???体育会か?

その頃僕も根津神社に行ったことがある。その後結婚し離婚する彼女と楽しくデートをしたのだった。
やれやれ
古本を買う
今は、コミックと文庫本以外の本は古本屋買わないので、買ってはいけない。もし買うならゴミとして考えなければいけない。

なのでこの前ニーチェの伝記を買ったがそれ以外は全部古本である。ニーチェ・ブームは諸般の事情で一瞬のうちに終わったのでぜんぜん手がついていない。ゴミになりそうだ。まあそういうわけでまたニーチェ・ブームが来るまで本棚にしまっておく。

今日はカート・ヴォネガットを買いたかったのだが、地元の古本屋には全くなかった。ある意味予想通りである。

買った本は次の通り
1.ジュリア・ファスト「ザ・ビートルズ」(角川文庫) ¥100.
 1972年出版のもので、ビートルズ解散直後だ。ビートルズの伝記は読んだことがない。というのもものすごい数の伝記が出ていてもはやビートルズ学的な感じがしたから。
 以前に、当時のタイムラグについて書いたが、そのタイムラグ感がデジャ・ヴしたので買ってしまった。

2.カント「プロレゴメナ」(岩波文庫) ¥200.
 「純粋理性批判」の入門書。今更三批判書を読む気力はないので。
 たぶん知識は、感覚に端を発する経験によって得られると素朴に信じている人は非常に多いと思うが、それは、前に「算術中枢」の存在が示唆するように科学的に間違いである。数学はア・プリオリであるというところから経験論をひっくり返したのが「純粋理性批判」だった。
 そこのところ思い出そうと思って。

3.ヴァルター・ベンヤミン「ボードレール他五編」(岩波文庫) ¥310.
 「複製技術の時代における芸術作品」というマスメディア論の古典を含む本なので。映画を中心に「アウラ」(いわゆるオーラ)の喪失を論じたものだ。
 まあインターネットなんかできちゃうと問題は深刻である。全部コピー可能である。まったくコピー可能であるときの芸術作品というのは何なのか、謎である。単に著作権と圧縮技術だけの問題なのだろうか?

4.加藤尚武「現代倫理学入門」(講談社学術文庫) ¥360.
 これは、人はいかに生きるべきか、について書いた本でもなんでもない。「倫理」的な命題を形式的に論理的に解決可能かを研究する「倫理学」の入門書だ。基本的には功利主義的前提に立って(資本主義社会にいるのであたりまえだ)、倫理的問題に解決を与えることはできるかについてたくさん書いてある。有名なものではゲーム理論の「囚人のジレンマ」も扱っている。
 二人の囚人が別々に取り調べられ、自白の条件を言われる。その情報は他の囚人にも知らされているといわれ、囚人は相棒を裏切って白状した方がよいのか、相棒を信じて黙秘すべきなのか選択するという形のゲームである。前者がエゴイズムで、後者が正義と思いそうになるが、実はエゴイズムが自分の利益を必ずしも実現しないというのがこの話のオチである。この話にはいろいろバリーエーションがあるらしいけれど。
 先週は代理母の話とか、尊厳死の話とかいろいろあって、特に向井亜紀の話は、ものすごく形式的なジレンマを抱えているように思えて、興味深かったからこの本をついでに買ってしまったのだった。
 尊厳死の話は、もっともヒューマニズムの立場に立つと死者の権利というものまで認めかねない限界事例を含んでいる。ヒューマニズムという倫理の限界であるが、そういう点では誰も何も語っていない。みんな興味本位では発言できないからだろうけれど、非常にシニカルに見ると笑い話みたいである。おそらくヒューマニズムに含まれるエゴイズムの限界を自覚しないと解決不能だろう。
 ヒューマニズムの限界の笑い話は、捕鯨問題でも登場するし、堕胎の問題でも出てくる。
 代理母の話はDNAのヒューマニズムという珍妙な命題群を多数生み出す。
 生命への強い執着はヒューマニズム的に正義とされるかもしれないが、ヒューマンの定義を変更しかねないのである。
 亡夫の精子による妊娠の禁止が学会で承認されたが、過剰なヒューマニズムがヒューマニズムの首を絞めることを避ける決定で妥当だと思うが形式的に妥当なのかはよくわからない。
 アメリカ兵はヒューマンで、イラク人は非ヒューマンという現状もヒューマニズムに潜むエゴイズムをよく表現している。

5−6.サドン・フィクション1・2(文春文庫) ¥250.¥140.
 第一巻の翻訳には村上春樹も参加している。第二巻は柴田元幸だ。海外の超短編小説集だ。まだ図書館に勤めているころ出版されているが、奥付からすると、病状が最悪の頃だったと思う。ほとんど本が読めなくなっていたころだ。
 本当は買いたくなかったが「ザ・ベスト・アルバム」シリーズに影響しないようとにかく手元においておくことにした。読まない。そういうものがあって必要なら参照できる状態においておくというだけのことである。
 ここのところ文章を完結することができなくて書いてないように見えるが、全部ボツになっているだけだ。
プロレゴメナ プロレゴメナ
カント (2003/03/14)
岩波書店

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ビートルズ ビートルズ
ジュリアス・ファスト (1972/10)
角川書店
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SUDDEN FICTION―超短編小説70 SUDDEN FICTION―超短編小説70
ロバート シャパード、 他 (1994/01)
文藝春秋

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Sudden fiction (2) Sudden fiction (2)
ロバート・シャパード、 他 (1994/10)
文芸春秋

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現代倫理学入門 現代倫理学入門
加藤 尚武 (1997/02)
講談社

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ボードレール 他五篇 ボードレール 他五篇
ヴァルター ベンヤミン、野村 修 他 (1994/03)
岩波書店

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著作権保護期間延長反対のロゴ
著作権は死後50年保護されるが、それを70年に延長しようと利害関係者が積極的に活動しているのはニュースで報じられてますが知ってますよね。
べつに延長しても構わないですよ。
しかし、今度70年目が来るとかならず100年に延長という動きが出るに決まっている。そこのところ著作権ビジネスという考えが発生して以来、音楽著作権に、書籍(特に漫画)の著作権が乗っかる形で、もう過去の著作権で音楽産業、出版産業を維持しないと産業が生き残れないという生産者側の都合だけでほぼ文化庁はなにもせず、増長を許している。著作権者には何の恨みもありません。文化産業の問題としてご都合主義に著作権を振り回させておいていいのかということです。
ぼくは全然著作権のことは真剣に考える気力もないくらい文化庁とJARACが腐りきっているため、どうにかなるとは考えにくいのですが、問題があることだけは主張しておきます。
著作権切れ図書のデジタル化を進めている「青空文庫」で署名活動をやっています。左のロゴもリンクしてありますが
http://www.aozora.gr.jp/shomei/
へ訪れて、署名活動に協力していただけると幸いです。本当に無力ですけれど。それをわかった上で。

下は、著作権保護期間延長反対のFLASHです。ご覧ください。

今日は8時間眠った
ああ、よい天気だ。
睡眠も十分取れた。
とりあえず、今日は何もしないでいよう。
しばらく何もしないでいよう。

また学校を卒業できない夢を見てしまった。これは定番でしょっちゅう見る。
これは高校を退学になりそうになった記憶と、大学を中退した記憶がごちゃごちゃになって作り上げられた夢だと思う。光景は明らかに高校の風景に似ているのだ。いつも。しかし卒業できない理由は、実は単位を取れていなかったことを知らされるという話で、これは大学で以外ありえない。
大学にもう一回入りなおしたが、一学年上の学生が大量に留年し青くなっていたのを思い出す。もう人生おしまいだという顔をしていた。ぼくは実質は年上だったからそいつらと仲良くなったもだが。
この間、留年自殺というニュースがあったが、留年は死に近い。おそらくなにもこれまでつつがなく勉強してきた人が、出席日数不足でもないのに留年になるというのは理不尽なことだ。教授はクビになったそうだが、失業よりも留年の方が重大な問題だとはその教授は想像できなかったに違いないし、今でも不可解に思っているだろう。
今日は早朝覚醒だった
朝4時おきで、それっきり全く眠れなくなった。

日中たいへんつらかったが、なんとか夕方になって楽になった。これ以上体調悪くならないで欲しい。天気もいいのになぜだかあまり理由がわからない。

そういうわけで小説も書きかけで止まってしまった。ストーリーは先にできているので、あとは書くだけという状態だったのだが文章がつまらない。ストーリーが先に決まっちゃうと、あとはなんかそれを説明してるだけのようになってしまう。書きかけは保存したが、明日以降また頭から書き直そうと思う。

昨日もカート・ヴォネガットの記事完結できないで途中で諦めてぜんぜん違う話にして終わらしたし、文章系は昨日からぜっ不調だ。

AVI作成のための画像制作は全く手をつけなかった。とてもじゃないがイラストレーターのベジェ曲線を根気よくいじっている気力はなかった。

気力がないといえばギターすら触っていない。そともほとんど出歩いてもいない。でも別にうつな気分ではない。

今日一日だけのことか、なんか変化の予兆かさっぱりわからない。

とにかく今日は早く終わって欲しい一日だ。
あ、デザイン変えました
立ち上げたとき、YouTubeをはみ出さずに表示できるテンプレートが限られていて、探すの面倒だったのでそのままにしてきました。
オリジナルのデザインやれというかもしれないけれどCSSを崩さずにどうしても作れないので、もうサイトデザインからはそういう意味で引退してしまいました。情熱がない。
またいいテンプレートが見つかったら変えるかもしれません。
とりあえずしばらくこれで。

YouTube投稿画像製作中です。
画像制作もしばらくやっていなかったので、スキルが落ちていて泣いてます。
やれやれ
カート・ボネガット氏死去だそうだ(改定)
アメリカのSF作家カート・ボネガット氏が死去したそうだ。
日本版Wikipediaの記載はカート・ヴォネガット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88
「スローターハウス5」が名作なのだが、SFファンでない僕はあんまり読んでおらず、なんか論評する立場にない。
一作だけ「チャンピオン達の朝食」と言うスラップスティック小説で思い切り腹を抱えて笑ったことが忘れられない。生涯で一番笑った本で、ひくひくしながら読んだ。
たぶんこの本は村上春樹にかなり明瞭な形で影響を与えていると後から思った。
SFもスラップスティックもなんか過去のジャンルとして消滅してしまった感がある。ファンタジーものは残っているけれど。
まあ科学技術の本当の発展と言うものも影響しているかもしれないが、未来への単線的な進歩主義という楽観的な歴史観が消滅したことの方が大きいんじゃないかなと思う。楽観的な歴史観の半面に悲観的歴史観というものがあって、それは「1984年」や「華氏451度」や「素晴らしき世界」というのもあった。全体主義と科学技術が結合した悪夢みたいな世界観である。
「1984年」はまさにコンピュータが人間を支配する世界を描いたもので、その直前までリアリティがあったが、パソコンと、さらインターネットの登場で、過去のお話になった。
しばしばインターネットに網羅的規制をかけようとする勢力に露骨に反対するのはその本を読んでいるためだ。
今はそもそもGoogle以上のスピードでリアリティのあるSFを書くのはちょっと難しいし、もし書けるのならGoogleに就職するんじゃなかろうか?

*時間の振り子について書いたが、つまらないので削除した。
よしよしAVI
ビデオ編集ソフトに静止画像を読み込んで、そこに音楽を流すのには成功した。JPEGで読み込むとものすごく劣化することがわかった。BMPで読み込ませないとあかん。
画像をちゃんとデザインすれば、まあジャケットの代わりだから途中で変化させる必要もないかもしれない。
タイトルは適当に入れられるみたいなので、そこだけいじる。
まあ、また熟練したら画像に変化つけることを考えようっと。
まだマイクスタンドの首がないので「ザ・グレート・プリテンダー」の投稿を先にしようっと。
AVI作成成功!!!
単純なものだけれど、「ザ・グレート・プリテンダー」のAVIファイル作成に成功しました。
まあ、映像がないのであれだ