Googleノートブックサイトへ クリックして頂戴。 Googleアカウントが必要。 ノートブックはこの前レポートしたDocs&Spreadsheetsとは違うサービス。 ブラウザにプラグインとして組み込み、ブラウザ上のコンテンツをWEBアカウント上のノートブックに保存するサービスで、共有付箋サービスみたいなもののようだ。IE、Firefox両方に対応している。
たとえば、ここでよくやっているようにYoutube、Wikipedia(しばしば日米)、歌詞サイト、その他サイトを巡回してひとつの記事を作るときコピペでは間に合わないので、テキストエディターを開いておいてそこにコピペしてブログ書き込み欄に再度コピペしなおすという作業をしてきた。これは実話だし、WEB上の情報収集なら他の場合でも似たようであろう。
まあ、それがノートブックで簡単に出来るのは確実。 ノートブックは 1.ブラウザのサブ機能として 2.Googleアカウント上のWEBサービスとして 両方連携して機能するのが特徴。これもパソコンにソフトもないし保存もしないというGoogleのPCをただのプラットフォームに使うと言う、対MS戦略の考え方を反映していると思う。
Googleのサービスは素晴らしいが低機能だと重たいものも多い。Vista移行現象は何も起こっていないが、Vistaが動かせるPCならGoogleはもっといろんなことが出来るだろう。
ちょうどそのうちGoogleに接続できればなんでも出来る時代が来るかもしれない。恐ろしい戦いである。 テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
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