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Anvsoft Flash to Video Converter:FLASH>AVI コンバーター
Anvsoft Flash to Video Converter(英語ページ)
http://www.flash-video-converter.com/

Flashムービー(swfファイル)をAVI、MPEG、MPEG4など映像ファイルに変換できるコーバーターソフト。まだ使用していないがSWFファイルを開いて、オプションで変換形式を選択して(デフォルトはAVI)、変換ボタンを押すだけの仕様だ。

僕の場合は宅録した音源にFLASHで適当なムービーをつけてYouTubeに投稿するのに待ちに待っていたフリーソフトだ。
といっても録音もFLASH作成も手間がかかるのですぐにはしないけれど。単なる画像だけよりは多少まずい演奏をカバーしてくれるかもしれないね ┐(´ー`)┌

なおFLAHムービーをiPodや携帯で見ることが出来るようにもなるそうだ。
ファッション・サイトでのAjax&Flashインターフェースの使用
さてさて今回のファッション用語語源研究でたくさんの海外のファッション・サイトを訪れた。
いくつかあったのだが、GoogleマップやYahooマップでおなじみとなったAjaxとFlashを組み合わせたユーザーインターフェースを利用しているところに出会った。
リンクを残しておいたのがBonprixでヨーロッパ各国を網羅するサイトのようだ。次のリンクはフランス。
http://www.bonprixsecure.com/fr/home.htm
日本のサイトは、縦700pix以下画像をポップアップウィンドウで出す程度で止まっている。一箇所Ajax風のポップアップもみつけたが。
Bonprixに見られるサイトは、ポップアップかそうでないかいろいろあるが、段階的なズームができるようになっている。またズーム箇所もGoogleマップなどと同じようにドラグできる。画像の大きさはズーム初期で縦600pixだが、これをさらにFlashを利用して、545%拡大できるので、縦3270pix(約85cm)の巨大画像を見ることができるのである。おそらくほぼ原寸大だと思う。最大の場合完全にクリアというわけではないがJPEGやGIF画像のような圧縮による劣化はなく、素材の質感も縫い目も小さなビーズまではっきりわかる。

インターネットショップで衣料品を買うなんて、質感も立体感もわからないのでアホではないかという意見を持っていた。しかし質感の方はこれでほぼクリアされたものと思う。
話の都合上ファッション・サイトしか見てないが、他のショッピングでもちっこい画像で物を売っているのはやはり信じがたい。型式とかスペックでわかるものは別だが。楽天などTBSとじゃれてないで、こういうサイトを作れよなあ。あ、楽天は金融会社だったけ。
じゃあ新生ライブドア作れ!

できたら立体問題にも取り組んで欲しい。この場合映像の方が安くて簡単だろな。
英語版Wiki紹介サイト
レンタルは含みません。FreeのWikiソースを丁寧に紹介した英語サイトです。
興味のある人はどうぞ。
http://freewiki.info/

次はきわめてシンプルなレンタルWikiサイト
ドイツ語と英語だけのサポートだ
http://wikihost.org/

Wiki Booksによる無料レンタルWiki一覧 23件
http://en.wikibooks.org/wiki/Wiki_Science:How_to_start_a_Wiki#Free_wiki_hosting
日本の無料Wikiサービス
結構出てきたようです。

無料Wikiサービス比較表
http://atasinti.chu.jp/wiki/page004.html
*4サイトのみ 機能詳細情報あり

WikiFan - Wiki無料レンタルサイトについて
http://www2u.biglobe.ne.jp/~fsasaki/WikiFan/wiki.cgi?Wiki%CC%B5%CE%C1%A5%EC%A5%F3%A5%BF%A5%EB%A5%B5%A5%A4%A5%C8%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6
*12サイト システム情報のみ
 アメリカ企業から個人サイトまで含むようです。
Pukiwikiって日本語ローカルだった?
よく調べていないが、日本で広く浸透しているPukiwikiは日本産であった(らしい)。英語版Wikipediaによると

PukiWiki is a Japanese Wiki software written in PHP.

となっている。もとはWikiWikiWebというのが元になっているらしい。Wikiという言葉はハワイ語の"quick"に由来しているらしい。Wiki文法が仕えるか使えないかに関わらず、Wikiぽいもの(Wiki Wiki Clone、XWiki)は次の通りである。
ただしプラットフォームやプログラム言語が多様であることを踏まえて数えて欲しい。
Publicly Available Wiki Software sorted by name
AcroWiki, Adaptive Website Framework, MediaWiki, AnotherPhpWiki, AspWiki, AtisWiki, AwkiAwki, CfWiki, CheeseWiki, CheshireWiki, ChikiWiki, ChiqChaq, ClusterWiki, CMFWiki, ConnectedText, CoWiki, CourseForum, CVSTrac, CvWiki, DarachWiki, DevWiki, DokuWiki, DolphinWikiWeb, DominoWiki?, DotNetWiki, Drupal, EddiesWiki, EditThisPagePhp, ErlangWiki, FatWiki, FlexWiki, FpWiki, FreeWiki, FrikiServlet, FutureWikis, GeboGebo, GetWiki, GikiWiki, GracefulTavi?, GraphWiki, HebDokuWiki?, IkiWiki, IWiki, JamWiki, JassWiki, JavaWiki, JavaWikiByRichardKeene, JikiJikiJava, JosWiki, JotSpot, JspWiki, KeheiWiki, KwikiKwiki, Lexi, LunaWiki, MaseWiki (MASE), MediaWiki, MiniRubyWiki, MinkiWiki, MoinMoin, MoniWiki, MonkeyWiki, NoodleWiki, noosphere, NoteWiki, OddMuseWiki, OpenWiki, OwTwoWiki, PauxWiki, PepysWiki, PeriPeri, PerSpective, PhearWiki, PhikiWiki, PhpWiki, PieWebMaesher, PmWiki, Prowiki, PyWiki, PikiPiki, PikiePikie, ProjectForum, ProWikiSoftware, QwikWiki (Qwiki), QwikiWiki, Quickie, QuickiWiki, QuickWeb, RhizomeWiki, RoWiki?, ScrumWiki?, SdiDesk, SeedWiki, SimpleWiki, SlashWiki, SmallWiki, SmalltalkX, SowjetPlus, SpiDer, SpinnerWiki, SqueakSmalltalk, StikiWiki, StrikiWiki, SuneidoPlatform, TcbWorks, ThroWiki?, TiKi(Tiki), TinyWiki, TiddlyWiki, TipiWiki, TracWiki, TthWiki, TwiciWiki, TwikiClone, UniWakka, UseModWiki, VaNilla, VbWiki, VeryQuickWiki, VikiWiki, WackoWiki, WakkaWiki, WikkaWiki, WebwareWiki?, WebWeb, WebWebTwo, WebMacroWiki, WikiAsp, WikiBoard?/WikiCMS, WikiC, WikiCpp, WikidWiki, WikiDoc, WikiDoc, WikiDotNet, WikiMode for Emacs, WikiNi, WikiSh, http://wikis.com, WiKit, WikyBlog?, ZwiKi, Wifty
*もっとあるようだ。

詳しくは次のWiki Wiki Clonesをご覧ください
http://c2.com/cgi/wiki?WikiWikiClones
アメリカのレンタルWikiも掲載されています。
*いくつかは完全日本語対応してます。

レンタルWikiで仕様が異なるのはベースとなっているXWikiが異なるためだと思われます。
Wikipediaはそれ自体単体のMediaWikiによるものだそうです。
しかし検索の前方一致だけというのはいつか改良して欲しいものですね。
海外Wikiサイト報告
海外のブログ・サービスについてはすでに書いた。
その後少なくとも4つのWikiサービスがあることがわかった。

ZOHO 多数のWEBサービスを提供している中のひとつ
http://www.zoho.com/

かなり使いやすいがデザインがちょっとかもね。Wiki文法は使わない。ページの階層化が簡単。

Wetpait アメリカで一番メジャーなWikiサービスのよう
これも使いやすいが誰でも編集できる色が非常に強いデザインになっている。Wiki文法は使わない。ページの階層化が簡単。
http://www.wetpaint.com/

@Wiki 日本の@Wikiの本家のようだ。Pukiwikiライクな編集が可能。Wiki文法はやはり使わないで可。
http://atwiki.com/

PBWiki 設定などは細かくできるのだがデザインが上手く操作できない。有料サービスがメインのようだ。
http://pbwiki.com/

日本ではWiki文法が主流だと思うけれど、アメリカはWYSWYGになっている。本格的なPukiwikiサイトは見つからなかった。今のところ。
アメリカのブログ・サービス事情 リンク追加
克明に調べたわけではないが、日本のWEBサービスの中心がブログで、有力な企業は必ずブログ・サービスを提供しているし、ここみたいにマイナーな企業も有力企業が提供しないようなサービスを提供してしのぎを削っている。
ところが、アメリカのをのぞいてきたら、どうもBlogger(Googleのサービス)が一人勝ちをしてしまっているようだ。MSNもあるけれど。いくつかあたってみたが、日本のようなサービス競争を行っている形跡がない。だいたいBlogger自体ものすごくそっけないサービスなのだ。


もっとマイナーなサービスを利用しようと思う。
たぶんリンクしないと思うが、成果は報告すると思う。


Blogger 日本語対応 Googleのブログサービス
https://www2.blogger.com/start

livejournal 日本語対応 どちらかというとSNS 有料版と差があり
http://www.livejournal.com/

AOL hometown AOLのサービス(郵便番号を求めらる)
http://hometown.aol.com/

EasyJournal (pro版と機能差あり)
http://www.easyjournal.com/

Blogdrive.com 一発作成!
http://www.blogdrive.com/

BlogEasy 調整中
http://www.blogeasy.com/

ClearBlog 登録中にミスりました
http://clearblogs.com/

wetpaint wikiタイプ、SNS機能もあるらしい、登録は簡単
http://www.wetpaint.com/

Blogiversity 学生教師向け
http://www.blogiversity.org/

eBloggy 一発作成
http://www.ebloggy.com/

JournalHome 登録中にミスりました
http://www.journalhome.com/

Tripod blog ライコスのブログ・サービス (郵便番号を求めらる)
http://www.tripod.lycos.com/campaigns/landing/free_blog_site.html

Blogteam 一発作成
http://www.bloggerteam.com/login.php

TheBlog.cc サイン・アップにエラーあり
http://www.theblog.cc/

bravenet (郵便番号は無視できる。ホームページを含む総合アカウントにブログサービスがある。ここみたい。
http://www.bravenet.com/webtools/journal/

WordPress.com FREEのCMSとして配布されているWordPressが運営するブログサイト
http://wordpress.com/

TheBlog.net 一発、たぶん多国籍対応
http://www.theblog.net/

GreatestJournal SNS的なもの
http://www.greatestjournal.com/

and more...

郵便番号記入が必須のところは、完全匿名で登録するのが難しい。いくつかは同じシステムを使っている模様。日本みたいに凝ったのはAOLとbravenet位のようだ。テンプレートのカスタマイズなんか今のところ見当たらない。日本のブログがやっぱり懲りすぎのようだ。
Googleマップに自分だけの地図を作れる「マイマップ」機能が追加
Googleマップに自分だけの地図を作れる「マイマップ」機能が追加
RBBTODAY記事
YAHOO!JAPAN地図情報ワイワイマップと同機能の「マイ・マップ」機能がGoogleマップに追加された。
Google>地図>My Mapsタブ
http://maps.google.co.jp/maps?tab=wl&q=

で簡単にマイマップを作成できる。
機能はYAHOO!ワイワイマップよりたぶん豊富で

1.地図の作成
2.作成した地図の表示
3.地図の削除
4.目印の追加と編集
5.線の追加と編集
6.シェイプの追加と編集
7.検索結果の保存
8.リッチ テキストや HTML 形式の説明の追加
9.写真の追加
10.ビデオの追加
11.マップの共有
12.公開マップと非公開マップ
13.Google Earth で地図を表示
などの機能があるが、8〜13は圧巻である。
ワイワイマップのほうが、専用サービスな印象が強いのに対して、マイマップがGoogleの汎用サービスの一部として連携しているのが大いに違う。
今後の両者の戦いが注目されるが、Googleのサービスは企業ユースにも十分対応するんじゃあるまいか?

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

iTunesでディスクが作れるiTunes7からiTunes6.0.5へバージョンダウンの仕方
iTunesの新バージョン7はDRM問題への政治的解決のためCD作成機能が削除されました。バージョン・アップなのにことわりもなく機能が低下すると言う恐ろしいものでした。もしバージョン6をインストールしている人はアップグレードするのはやめましょう。アップグレードしちゃった人は次のサイトの指示に従ってバージョン6に戻しましょう。ぜんぜん合理的行動です。

iTunes7からiTunes6.0.5へバージョンダウンの仕方
http://blog.goo.ne.jp/rose_palmtree/e/13d5730323b2aa0b7b79ff0ab3f175de


そこにアップルの英語のディスカッションのサイトへのリンクとその紹介がありますのでその指示に従えばバージョン6に戻すことができます。
簡略に紹介すると
1.iTunes7とQuickTimeをアンインストールする。
2.マイドキュメント/マイミュージック/iTunesフォルダを開ける
3.iTunes Library.itlファイルを削除する。
 (iTunes Music Library.xmlは削除してはいけない)
 新しいバージョンのライブラリの読み込みが拒否されるためです。フォルダーオプションで拡張子表示にしないとわからないかもしれません。
4.次のリンクからiTunes6.05+QuickTimeをダウンロードすして通常通りインストールする。
http://wsidecar.apple.com/cgi-bin/nph-reg3rdpty2.pl/product=11622&cat=1&platform=osx&method=sa/iTunesSetup.exe
5.ライブラリの作成
 「マイドキュメント/マイミュージック/iTunesフォルダ」内なら自動的にライブラリが作られます。それ以外のフォルダーのものはWindowsの検索で、探してiTunesの「ファイル/ファイルをライブラリに追加、あるいは、フォルダをライブラリに追加」でライブラリに登録することができます。非音楽ファイルも登録できちゃいますが後からリストから削除しましょう。
6.これで右上にディスク作成のマークのついた懐かしいiTunesが元に戻ります。
iTMS6.05


Googleノートブック また新しいGoogleのサービスが!?
Googleノートブックサイトへ
 クリックして頂戴。
Googleアカウントが必要。
ノートブックはこの前レポートしたDocs&Spreadsheetsとは違うサービス。
ブラウザにプラグインとして組み込み、ブラウザ上のコンテンツをWEBアカウント上のノートブックに保存するサービスで、共有付箋サービスみたいなもののようだ。IE、Firefox両方に対応している。

たとえば、ここでよくやっているようにYoutube、Wikipedia(しばしば日米)、歌詞サイト、その他サイトを巡回してひとつの記事を作るときコピペでは間に合わないので、テキストエディターを開いておいてそこにコピペしてブログ書き込み欄に再度コピペしなおすという作業をしてきた。これは実話だし、WEB上の情報収集なら他の場合でも似たようであろう。

まあ、それがノートブックで簡単に出来るのは確実。
ノートブックは
1.ブラウザのサブ機能として
2.Googleアカウント上のWEBサービスとして
両方連携して機能するのが特徴。これもパソコンにソフトもないし保存もしないというGoogleのPCをただのプラットフォームに使うと言う、対MS戦略の考え方を反映していると思う。

Googleのサービスは素晴らしいが低機能だと重たいものも多い。Vista移行現象は何も起こっていないが、Vistaが動かせるPCならGoogleはもっといろんなことが出来るだろう。

ちょうどそのうちGoogleに接続できればなんでも出来る時代が来るかもしれない。恐ろしい戦いである。

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

Yahoo!地図情報ワイワイマップ 〜 これは面白いかもしれない
Yahoo!地図情報ワイワイマップ

http://waiwai.map.yahoo.co.jp/guide/index.html

ちゃんと調べてないが、要するに地図に勝手に情報を書き込めるサービス。閲覧は自由だし作成はYahoo!Japanアカウントとって登録するだけですぐ作成もできる。
公開レベルも変えられるし、公開にすれば勝手にスポットの着追加やコメントもたぶん加えられるというサービスだろう。
これはおもしろい。
地図サービスは大変ありがたかったのだが、スポットやランドマークが必ずしも判然としないことが多い。
プライベートにも使えるが、公開版でひどく偏った見方の地図というものも作れるんじゃまいか?グルメ系はあきらかに発想が貧困である。タモリなら坂地図を作るかもしれないし、僕なら都内楽器屋地図ならかなり作れる。たとえばある小説やコミックの場所がどこか地図というのも可能だろう。
YouTubeほどではないがユーザーが作るコンテンツとしてははやるかもしれない。

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

Citizendium in USA as an alternative Wikipedia
Wikipediaは日本語版も含めて社会人の生活に不可欠のものになった。詳細については問題はあるものの基本的知識を確かめることにおいては確実に対応するもの地上にない。特に英語版の詳細さとかなりの正確さは驚くべきものである。
まあ僕は音楽ファンだから過去の事実を調べるのだが、そうだったのか!という記事で満載である。インターネットでの音楽情報の充実はいわゆる音楽ライターの地位を激変させたといっていいだろう。まあ英語が読めればの話だが。
サイエンスだったかネイチャーだったか忘れたが、英語版Wikipediaの正確さは、OED(オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリー)と肩を並べるものだそうだ。

しかしそれでも間違いやプライバシーの問題でゆれているようで、公開すればやがて誤りは訂正されると言う楽観主義を貫くのだと発言があったようだ。

その対抗馬としてCitizendiumが公開された(英語版のみ、記事もまだ1000件程度)。
http://en.citizendium.org/wiki/Main_Page
こちらは実名制で正確さを追及するという方針だそうだ。専門家が本気でCitizendiumに参加するようになれば、Wikipediaとは趣の異なるものになるかもしれない。

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

Google Docs & Spreadsheets!!
とうとうGoogleがワープロ・スプレッドシートのWEBサービスを始めた模様。Googleのアカウントがあればすぐ使える。Office互換でWEB上で書き込めるほか、ファイルのアップロード、ダウンロードも出来る。
http://docs.google.com/

これはJAVAとWEBサービスが出現したとき最初に誰でも最初に考えたことだろうけれどこれまで実現しなかったのが不思議である。
物理的認識として、ワープロやスプレッドシートのソフトはパソコンにあってそのファイルをたとえばメールで添付すると言う想像力のない考え方がまかり通ってきた。なぜならMicrosoftOfficeがあったからである。

しかし、高速回線でアクセスできればファイルどころかソフトもどこにあってもかまわないのである。

実際Microsoft自体もとはファイル管理ソフトのエクスプローラーを拡張する意味でインターネット・エクスプローラーとなずけたのだから、そうなって当然だし、率先してそうすべきだったのでわなかろうか?

ところでインテル(INTEL)のあの黒人差別のCMは世界の恥だから即刻やめて欲しい。あるいはBPOは即刻動くべきである。

テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ

無料レンタルCMSサービス広がる
@CMSについてはすでに書いた。
http://atcms.jp/
まったく使用感はよい。
CMSについて何も知らないとすぐには使えないかも知れないが、要するにサイト構築をWEBブラウザですべて行うシステムで目的別に多少使用方法が違うというだけだ。CMSを利用するとしばしば特に努力せずRSSに対応するという大きな利点がある。

汎用CMS
フォーラムとダウンロードとニュースをメインとしたしばしばIT関連のユーザー会が使用するものである。独自にモジュールを追加することができ、僕はブログとストリーミング機能を追加して使用したことがある。テキスト機能に弱く、そのためブログやWikiに取って代わることが出来ないようだ。

Wiki
Wikipediaで一気に一般化したCMSである。テキストに強く、簡単な記号でページを形成することが出来るのが特徴。多彩な視覚的表現には向いていないが、WEB上に本を作るのには最適。

ブログ
ブログサービスは、大手がみなやっているのであえて独自に制作する価値があるかどうかは難しいところ。SEOやRSSなども難しい。

その他アルバム、SNSもある。こちらも独自にやる価値があるかは難しい。以上のような既成のCMSのほかに調べたら、独自仕様のCMSを提供しているところが見つかった。
この分野には大手はまったく進出してないが、ぼくの予想だとHTMLによるHP制作は時代遅れになったと見てよく、大手も参入するだろう。よほどデザインにこだわる場合だけ別だが。あとはFLASHサイトくらいか。YouTube的映像配布サイトが無料レンタル化されてもまったく不思議ではない。
これからサイトを作ろうとする人は、練習は別として直にCMS使うのが王道になると思う。アマチュアで出来ないことはないような気がする。



無料レンタルCMSサービスは続々増えているようだ。

CMS Square http://www.cmssquare.com/
汎用CMS XOOPS、Joomla!、Drupal
掲示板・フォーラム構築 phpBB2
ブログ構築 WordPress、Nucleus、Geeklog
SNS構築 OpenPNE
ウィキ構築 MediaWiki、PukiWiki



TOK2CMS
http://tok2.com/cms/
これはTOK2独自の簡易汎用CMS



Katy
http://katy.jp/
これは携帯向けの独自のCMS



RCMS
http://www.r-cms.jp/
これも独自の汎用CMSで無料サービスがある。いかにも企業サイトみたいなコンテンツを作る人向けに開発されたみたいだ。


DOTNETNUKE
http://www.tenamonya.com/tabid/240/Default.aspx
これも独自汎用CMSでターゲットは企業となっている模様



KIDD電子私書箱
http://www.kidd.jp/pobox/
自分の電子私書箱システムが持てる。そういうものをもってどうするのだという疑問もあるが、少なくとも怪しい利用方法は有名である。まあSNSの原始形である。

テーマ:HP作成 - ジャンル:コンピュータ



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